エネルギーワーカー たまがきなおこ

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コラム(日本語)

エネルギーワーカー たまがきなおこ
2013.12.04

はろー

たまちゃんです。



(私が持っているのは、

ゲストのなおこさんに描いていただいた絵)

今回取材させていただいたのは、私と同じ≪たまちゃん≫こと、たまがきなおこさん。彼女のお仕事は「エネルギーワーカー」という聞きなれないお仕事。例えば「気功」といったような「見えない力」で肉体を治療したり、心を癒したりする事ができる人たちをそう呼ぶんですって。そんな職業があるのね。

さて今回取材させていただいた、たがまきなおこさんは「エネルギーワーカー」として医療機関での治療に携わっていたり、独自の感覚を使ったトークライブをされているの。今日はその活動内容について色々お話を伺ってみたわ!

てことでいつもの行くわよ?

 

れっつ~~??

たまゆく~~!!

 

【エネルギーワーカー たまがきなおこ】



■様々な『共感覚』 の形

---人間が持っている『五感』ってあるじゃない?「聴覚・視覚・味覚・臭覚・触覚」とあるけど、貴方が一番好きな感覚ってどれ?私は「味覚」ね。それに合わせて「臭覚」と「視覚」のコラボで最高よね。例えば、美しく盛り付けられた食事(視覚)。美味しそうな匂い(臭覚)にドキドキして、食べて昇天(味覚)。最近はこんな風にお食事している時が一番幸せなのよね。こんな風に、一つの感覚に対して複数の感覚を感じる事を『共感覚』と言うんですって。

普段当たり前のように生活しているけど、五感が混ざり合った「共感覚」は常に感じながら私たちって生きてるのね。さて、この「五感」の感じ方は人それぞれなんだけど、なおこさんの場合は独自の感じ方があるそうなの。

「花を目の前にした時に「視覚」や「臭覚」を使って、「綺麗でいい香り」って感じると思うんですけど、私の場合はそれに加えて「触覚」や「味覚」まで感じているんです。花の場合は実際に「触覚」や「味覚」もあるものなんですけど、味覚や臭覚が無いものに対してもそれを感じています。例えば黄色を見てそこには存在しない質感を感じたり。独特の「視覚」で数字が見えたり匂いを感じているんですよ。」



---なおこさん曰く、全ての情報に「色や数字、香りや触感」があり、それを一度に感じるそうなの。例えば取材中、ワタシを見てなおこさんは「黄緑色と数字の「6」「7」「9」が見える。あと、セクシーな匂いがする」と。(うふふ。)ワタシの容姿の前に、そんな風に色や数字、そして香りを感じるんですって。そしてその感じた五感からその人の過去や未来がわかったりもすることも。幼い頃から、こういった「共感覚」を持っていたそうなんだけど、苦労も絶えなかったんですって。

「小学校の算数の授業で、『2+3= 8+4= 5-1= 9-5=』といったような計算式を学ぶ時に、私の場合は文字の認識より色が先に知覚されるので「白と黄色やから31112!うーん…8かも!7って書こ!」って具合に全部あてずっぽうで書いていたんです。だからテストは0点で返ってくる事が多かったです。

教科書もテストも文章の意味を理解できなかったんですけど、先生やクラスメートの人気だけはありました(笑)」

(短期留学中のなおこさん)

---実は共通の友人の紹介で、なおこさんには数年前に何度かお会いしているの。以前から「数字や色が見える」というお話は伺っていたんだけど、当時は音楽活動をされていたのよね。最近では「エネルギーワーカー」として活動されているようだけど、一体どんな事をされているの?

「元々、共感覚の感じ方が周りの人達とは少し違う事は分かっていたんですけど、それを磨く事によって自分にしかできない事があると思ったんです。そこでまず、以前から興味があったスピリチュアルについて勉強するために、イギリスのスピリチュアル専門学校に短期留学したんです。帰国してからは知人を通じて、医療機関で専門家と一緒に患者さんの病気の治療に参加したり、自分が見ている世界を広めるトークライブ「シナスタジアム」をしています。」

 

---宇宙・オーラ・妖精・妖怪・神様・過去世・未来・DNAと非現実的な聞こえのものばかりだけど、こうした非物理的で目に見えない世界の話をしながら、毎回テーマに沿って言葉や音楽、絵で伝えていくのが「シナスタジアム」。と言っても、全然想像がつかないわよね。具体的にはどんなことをしているの?

「まずは、オーラやスピリチュアルの話。私が見ている非物理的で目に見えない世界を皆さんに伝える事から始まります。そして、次はグループセッションで実体験。一人一人の色や数字を見たり、「ミディアムシップ」という守護霊とお話する能力を使って参加している人の守護霊さんとお話をして、皆さんの過去・未来、今後の課題について話をしています。

こういった話や体験をしてもらう事で、皆さんに過去を見つめてもらうことができる。そしてその見つめ方を変えてもらう事で、現在が変わって未来に対する向き合い方を変えていく事ができることを知ってもらいたいんです。自分に素直になれなかったり魂が喜ぶような事をしない人は、何度も同じ人生を繰り返すようになるしパターン化した人生を送ってしまう。そのせいで未来に行くのが遅れてしまうんです。そうした人生を見直して欲しいなという思いから、シナスタジアムをやり始めたんです。」

 

(シナスタジアムの様子)

---人って何歳になっても学ぶ事、知る事って沢山あるじゃない?でもそれを止めてしまっている人や、向き合う事がない人って的外れな事ばかり考えていたり、物に流されてばかりいるのよ。自分を見つめようとしないから「自分に非があったのかもしれない」とすら考えられないが為に、ずっと同じ事を繰り返して生きている人もいるわ。何かを考えたり思いながら生きる事って意外と難しいし、誰も教えてくれない事だから時々迷うこともあるんだけど、そうした時こそ改めて自分を見つめなおす事って必要なのよね。

「昭和から平成に変わって、時代が変わりゆくと同時に人生の価値観・生き方とか仕事に関しても考え方に変わってきています。一つの事をやりぬいたり、できない事は努力して自分のものにすることが美徳だと思われていた時代から、自分の才能を仕事にしたり遊びにして自分の時間を作ることが当たり前な時代に変わってきています。

そんな中で、昭和の考えを持って生きているとどんどん生きにくくなっていってしまうんです。「シナスタジアム」では、参加者の方たちやその守護霊さん達と直接話をすることで、その人にとって時代に合った楽しい生き方に気づいてもらう事ができるんですよね。」



---「守護霊」とか「オーラ」ってワードが出てくるんだけど、「シナスタジアム」で伝えたい事っていうのは、恐らく目の前で起きていることよりもっとシンプルな事なんじゃないかなと思うのよね。そしてとっても現実的で人間的という印象をうけたわ。今後はどんな活動をしていきたいですか?

「実は昔から描いている『絵』があるんです。この絵には一つ一つ意味があって、例えばぐっすり眠る事ができる絵やセックスが盛り上がる絵。「シナスタジアム」でも参加者さんに見える過去や未来を表現して描かせてもらうことがあるんですけど、こうした私の絵の絵本や雑貨を出す話などをいただいています。よく眠れる絵の布団カバーとかいいですよね。あとはこの絵の力を使って個展を開いたりしたいなと思ってます。癒しの力の絵ばかりの個展を開いたら面白いと思いません?(笑)

「シナスタジアム」もどんどん進化させていきたいです。最初は参加者の方が20人くらいで「いつかはマイクを使ってトークできるやるように参加者の方が増えたらいいね」なんて言ってたんですけど、来月開催予定の5回目のシナスタジアムは参加者予定の方が50人と、早くもマイクを使って開催する夢が叶ってしまったんです(笑)

次は、大好きな音楽とコラボレーションしながらやれる日がきたらいいなと思ってます。」

 

というわけで今回はエネルギーワーカーとして活動されている、たまがきなおこさんの取材でした。取材中は理解に難しい事は何度も説明してくださって笑顔の耐えない素敵な女性でしたわ。私もあんな女性を目指して!!

以上です!編集長!!

 

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たまがきなおこ

【ブログ】◎なおこが脳のシナプス◎

http://ameblo.jp/naoko9514/

 

オフィシャルウェブサイト

http://www.radical-voice.com/tamagaki/index.html
投稿日 :
2013.12.04
投稿者 :
たま

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