plus

レジデントブログ

君の名は。 観てきました!!
2016.09.30

こんばんは、リサです!

最近はすっかり秋の足音が近づいてきましたnしかし!!

終わりかけなだけで夏まだ終わってないから!!!

 

ずっと言い続ける。

11月くらいまで言い続ける。

 

さてはて!

やっとこさはやりの『君の名は。』を観に行ってきました!

 

20160929_222817

 

川崎に有名人のサイン結構ある説。

前に『レインツリーの国』というポスターにもサインがありました。

 

友だちもずっと行きたがってたみたいで、たまたまタイミングがあったのでレイトショーで観に行くことに。

お昼は私が新しいお仕事の面接があったりと、それなりにパタパタしたため考慮してくれたみたい。ありがたき幸せ。

 

簡単なあらすじとしては、

ある時から急に夢でお互いの人格が入れ替わるという謎現象に襲われた東京に住む瀧と田舎に住む三葉。

そして、徐々にお互いが実際に入れ替わっていることを理解し始める2人。

そんな日々が過ぎて行って、ある日急にお互いが入れ替わらなくなり、お互いが気になりだす2人。

そこで先にしびれを切らした瀧が直接三葉に会いに田舎の糸守町にまで行くことに。

 

実際会いに行って、惹かれあう2人の関係性はどう変わるのか変わらないのか。

 

まぁざっくりはこんな感じです。

 

※ここからネタバレ!※

 

 

 

 

 

 

それでなんとか糸守町にたどり着くことができて、ついてみてあらびっくり。

なんと3年前に隕石落下で消滅していた町だったと判明します。

もちろん瀧は驚いてそこからなんとか3年前の三葉と交流が取れないかと画策します。三葉が死んでしまう世界を変えるために。

そこからなんとか一度だけ入れ替わることができた2人は糸守町と三葉自身を守るために動き出します。

そこの町長である父親に三葉(中身瀧)だと見破られたり、いろいろあったんですが割愛します。特に大事じゃないので。

ほいでほいで! それでも協力してくれる三葉の友だちのてっしーとあやちんと共に「変電所の爆発事故」を起こして、被害外だった三葉の高校まで町の皆を避難させようと働きかけます。けど、所詮子供のすることで、大人たちにいとも簡単に制止されしまう3人。

三葉(瀧)は御神体の治められている山の頂上まで向かい、一方で瀧(三葉)の頂上まで向かいます。

しかし、時空を超えている2人が頂上にたどり着いても会えるはずもなく、あてもなくひたすらに名前を呼び続けて走り回る。と、昼でも夕方でもない、別名逢魔が時と言われる不思議な出来事が起きる黄昏時に。

 

お互いがなんとなく手を伸ばした先に、そこに、お互いの姿が。

時空の歪みが目に見えて現れた瞬間でした。

 

確かめるようにお互いの名前を呼びあった後、2人は時間がないことも忘れて軽口を叩きあいます。

 

「瀧くん、私のおっぱい触ったでしょ! 妹が見てたのよ!」

「さ、触ってねぇよ! …い、1回しか」(ほんとは毎回触ってた)

「1回? ……い、1回でも何回でも一緒よバカ!」

 

なんて可愛い会話をしつつ。

そこでほっこりしたお客さんも多いんじゃないかな。少なくとも私は遠距離恋愛中のカップルがケンカしてるみたいだなって思って観てました。

 

そこで2人で作戦会議をし、最後に「お互いの名前を忘れないように手に名前書いておこう」そう言って三葉の掌にペンで書き記す瀧。次いで三葉が書こうとペンを握った途端、黄昏時の効力が切れてお互いの姿が消えてしまいます。

 

消えた直後で何度も「三葉、三葉、三葉! 覚えてる、ちゃんと覚えてる! 三葉、三葉! 君の名前はッ、」そこで止まり、

「君は、誰だ…?」

 

三葉だよ――――――!!!!!;;;;;;;;

 

忘れたくなくても忘れてしまって、なんで忘れたのかもわからないのに涙だけが零れる瀧の姿の美しさたるや…。

かたや走る三葉も「瀧くん、瀧くん、瀧くん! 覚えてる、大丈夫! 瀧くん、瀧くん、瀧くん!」同じく繰り返し呟くも途中で瀧と同じように名前が思い出せなくなっていることに動揺して転んでしまう。

転んだ拍子に瀧の言った「忘れないように~」を思い出して、右手をそっと開くと、

 

 

す き だ

 

 

すきだ;;;;;;;;;つら;;;;;;;;

てか、名前じゃないんかい;;;;;;

 

でも、すごくグッときた。

自分から名前書こうって言い出したのに、名前じゃなくてそこで告白するってとこにキュンポイントが詰め込まれていた。最高。

しかも、それに対する三葉の反応も、

 

「こんなんじゃ名前わかんないよ…(照れ泣き)」

 

三葉;;;;;;;;

 

かわいいか? かわいすぎなのか?

このシーンに全てのキュンが詰め込まれていたと私は思います。作文?

 

 

そこからあとはもうオチまっしぐらなので、最後の最後はぜひ劇場で!(ステマ)

ちなみに私は上映期間中もう1回観に行こうと思っています。
投稿日 :
2016.09.30
投稿者 :
リサ

著者プロフィール

物件名:ソーシャルレジデンス蒲田
https://www.oakhouse.jp/house/465

沖縄で伸び伸び育った結果、生まれた元気娘(※自称)。

Page Top