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レジデントブログ

臼杵煎餅の手塗り体験
2020.11.25



大分県臼杵市の伝統銘菓「臼杵煎餅」の手塗り体験キットをモニターさせてもらうことになり、個人ブログ用の写真・動画も撮らないといけないため、シェアハウスのキッチンにいた人に協力を求め、一緒に体験してもらうことに。



これが箱に入っていた体験ガイドのシート。素焼き煎餅と粉末の生姜糖、あと棕櫚(しゅろ)の刷毛が2本入っているので、まずは生姜糖を水で溶いてのタレづくりからです。



といっても、耐熱容器に入れて水を加え、何回かに分けて加熱するだけなので簡単。生姜のいい香りがたちのぼるタレができあがりました。



薄焼きの煎餅・・・といっても醤油味のぱりぱりした煎餅ではなく、どちらかというと瓦煎餅的なものなんですが、それを並べていきます。



そして棕櫚の刷毛で丁寧に生姜糖を塗り付けていきます。この時、ある程度力を込めてぎゅっと塗っていくのが、きれいな白いラインを浮かび上がらせるコツみたいです。


なにげに難しく、ちょっと真剣な表情になる参加者たち。


そして完成!
これは線も細くてあまりはっきりしていないので、見本とはかなりかけ離れた仕上がりなんですが、生姜糖はたっぷりついているので実は美味しかったりも。



完成した臼杵煎餅。
どれが誰の作品だかひとめでわかるほど、仕上がりには個性もでています。



でもやっぱり自分が手塗りした煎餅に愛着ありますよね。
いとおしいめで見つめるHさん。



几帳面なHさんらしく、白い線も美しく。流石です!


SR Academia横浜磯子は、男性も女性も料理好きな人が結構多く、キッチンで一緒に何か作ったりしているグループも見かけたりするのですが、こんな体験も楽しいものですね。また機会あったらやりたい。


動画はこちらです。



投稿日 :
2020.11.25
投稿者 :
わだ

著者プロフィール

ニッチなテーマを探してサイト制作&運営を行う自称「ミニサイト作り職人」。趣味はバイクでのソロツーリング。40代になってから突如シェアハウス暮らしを始め、自由度の高さにはまる。運営サイトは「台湾温泉ガイド」「小型バイクで走る沿岸ツーリング」など。著書「ミニサイトをつくって儲ける法(日本実業出版社)」「できる100ワザアフィリエイト(インプレス)」他。