女性誌『In Red』に寄稿してます

メニュー

SOCIAL ACCOUNT

  • twitter
  • facebook
  • google+

東京ノマド

女性誌『In Red』に寄稿してます
2017.04.09

宝島社さんの女性誌『In Red』の『インレッド的女子のための本棚』というコーナーで

わたしのバイブル2冊をご紹介させていただきました。




とまこinred





1冊目は人としてのバイブルで、いっつも旅にも持っていく本、

星野道夫さんのエッセイ『旅をする木 (文春文庫)』です。




旅をする木




わたしは、こんな世界観で生きていたい!

いやちょっと崇高すぎるけど、こんな世界観をいつでも心の片隅に感じていたい。

すばらしいんです。

写真家星野さんが撮り続けた、広い広ーいアラスカの大自然に

「はぁぁぁ、かなわない」

って、やさしく、うれしい敗北感みたいなものを感じます。

広い広ーい世界に放り投げられるような感覚になります。

「あぁぁ、自分ちっぽけ」

すっごく素直に、そう思えます。




そこに身も心も捧げてきた星野さんの、深い深い、心の世界。

自信に支えられた謙虚さというのでしょうか、

自分に対して背筋を伸ばし、世界に対して丸腰で挑んでいく感じ、たまりません。

響く言葉が、たくさんたくさん散りばめられていて

読むたびに深度や色味の違う感動をプレゼントしてくれるのです。

もう、なんていうか、お宝です。




もう一冊は、岡本太郎さん、敏子さんの『愛する言葉』。

めちゃくちゃストレートでピュアな思いが書かれてます。




愛する言葉




この思いに共感するから、今の自分の色々があるのかな。

感じるままで、脳みそ使えないのが全くもって謎だけど、

どうやら1番しっくりきてます。

いや違うか、太郎さんや敏子さんのお言葉が、

ちゃんと骨身にしみたら、さらなる深みを体感できるのでしょうね。

あーさてとまた読もうっと。今、改めて思いました。




愛する言葉2




そんなこんなの書評をぜひ、読んでいただけましたらうれしいです。

『In Red』5月号191ページです( *'v`* )




inred







投稿日 :
2017.04.09
投稿者 :
tomako

著者プロフィール

とまこ <旅作家・料理冒険家>

文字と写真と絵と料理で、旅を表現するアーティスト。
おしゃれパッカー部長。夢中はドローン!
ビューティ&ダイエットに効くめちゃ簡単
『天才クリーム(R)』の発案者。
http://tomako.tv/tensai.html

小5のき、カムチャッカ半島の森に新幹線で
行く夢を見て以来、旅に憧れる。
明治大学在学中にバックパッカーデビュー、
卒業後は秘境ツアーコンダクター。
気がつけば退社して南米へ、その道すがら結婚。
帰国後から執筆活動。のちに、離婚してインドへ。

TBS『王様のブランチ』、NHK『ひるまえほっと』
千原ジュニアさんのスカパー『ダラケ!』etc.
テレビ、ラジオ、講演会でも活躍。

【2017年9月20日『台湾で朝食を 日常よ、さようなら!』発売】

既刊は11冊。
代表作は『離婚して、インド』(幻冬舎文庫)
    『離婚して、インド』Photoエッセイ(雷鳥社)
初作品はハネムーンの『気がつけば南米』(アスペクト)
むっちゃ笑えてお役立ちなのは『世界の国で美しくなる!』(幻冬舎)

他に、レシピ&エッセイ『おむすびWORLD TRIP』(雷鳥社)
レシピ&エッセイ『世界一周旅ごはん』(朝日新聞出版)
天才クリームレシピ『スゴイダイズのやさしいごはん』(双葉社)
イラストエッセイ『電車でぐるっとよくばり台湾』(アスペクト)
Photoエッセイ『旅ふぇち』(ごまブックス)
イラストガイド『シンガポールへ行きたい!』(メイツ出版)
イラストガイド『バリへ行きたい!』(メイツ出版)がある。


HP 旅作家とまこです 
YouTube 
instagram
Twitter 
Facebookページ 


【ソーシャルレジデンスたまプラーザ在住】

Page Top