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東京ノマド

ドローン「Mavic Pro」を選んだ理由
2017.07.15

この日からドローンライフ、めっちゃ楽しいです。

石垣で、夜明けとともにドローンをブンブン飛ばして

昼間はホクホクお仕事、また飛ばしたいからがんばってお仕事、

夕方空が焼ける頃、またブンブン言わせるのです。

こんな早起きな毎日は初めてですっ。早寝ではないけど。w

ドローンさまさまだー。

 

まともに撮れるようになるまで日数かかったのと

編集が追いつかないのでまだお見せできてないけど

ドローンについて、Mavic Pro を選んだ理由など聞かれるようになりました。

先にそこだけ書いておこうかなと思います。

 

大きさはこんな感じ。

 

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とまこ600

 

けっこう小さいでしょ。

専用のケースに入れるとこんな風。

 

とまこ600

 

余った片手で一眼操作できるくらい。よくないけど。

 

専用ケースと、替えの充電電池二つと、プロペラ予備と、

などがついたコンボセットにしたのです。

あのケースの中には電池の替え一つ入ってます(二つともは入らない)。

電池ひとつで20分(26分て記載あるけど、実際は20分かな)飛ばせますよ。

 

DJI社の製品にしたのは、ドローン業界の最先端と聞いたから。

Mavic Pro にした決め手は、高性能で小さいこと。

Phantom4 はもう少しスペック高いから、すごーーーーーく迷ったけど

あのサイズはちょっと今の旅スタイルには向かないみたい。

大きすぎてねぇ。

 

Mavic Pro のコンパクトさったら感動物!

35リットルバックパックの中に、Mavic Pro一式と、MacBookと、

大量のワンピやらアクセやらと一緒に入っちゃうってすごいでしょ。

 

IMG_9766

 

ちなみにカメラはOM-D E-M1 Mark II で、大きめポシェットに収まってます。

わりとメカメカしてるのに、トータルのコンパクトさ、すごい~。

 

そして、個人的にとっても大切なこと!

Mavic Proじゃないと、バイク移動できないです。

Phantomだったら背負うかな、でも他にバックパックとかもあるしねぇ。

Mavic Pro は座席の下にだって入っちゃうよ。

 

そんなわけで、Mavic Pro はちょっとだけ、ちょっとだけね、

スペックがPhantom4に追いつかない部分もあるけど

どんどん持ち出してどんどん親密になれるサイズです。

あと、レンズの動きがPhantom4よりわたし好みだったのは

性能を譲って、小ささをとる自分を許す大きな助けとなりました。

(レンズについてはそのうち)

 

起動もめっちゃ簡単です。

 

とまこドローン600
せっせと準備

 

今や、到着1分半で準備完了できますよ~♪

そうそう、Mavic Pro は Phantom と違って背が低いので、

離陸の時に砂など巻き込まないよう、ヘリポート持ち歩いてます。w

けっこう面白いの、急にヘリポート出現て。w

 

image

 

カメラのレフ板と同じ感じです。

ただ、表がヘリポート柄なだけ。畳むと直径15cmくらい。

裏は白いので、カメラのレフにも使ってみよっと。

本物のレフは持ってるけど、大きいから一度も家から持ち出したことないです。ww

結果的に、レフ持って旅できるようになったってことだわ。

 

そんなこんなです、また書こうっと♪

作品は、instagramtwitterでどんどんあげていこうと思います。

よかったらフォローしてくださいませ☆

 

  

 

吹通川DJI_0079600

吹通川DJI_0055600

吹通川DJI_0052600

 

マングローブで撮ってきました(*´ω`*)

 

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投稿日 :
2017.07.15
投稿者 :
tomako

著者プロフィール

とまこ <旅作家・料理冒険家>

文字と写真と絵と料理で、旅を表現するアーティスト。
おしゃれパッカー部長。夢中はドローン!
ビューティ&ダイエットに効くめちゃ簡単
『天才クリーム(R)』の発案者。
http://tomako.tv/tensai.html

小5のき、カムチャッカ半島の森に新幹線で
行く夢を見て以来、旅に憧れる。
明治大学在学中にバックパッカーデビュー、
卒業後は秘境ツアーコンダクター。
気がつけば退社して南米へ、その道すがら結婚。
帰国後から執筆活動。のちに、離婚してインドへ。

TBS『王様のブランチ』、NHK『ひるまえほっと』
千原ジュニアさんのスカパー『ダラケ!』etc.
テレビ、ラジオ、講演会でも活躍。

【2017年9月20日『台湾で朝食を 日常よ、さようなら!』発売】

既刊は11冊。
代表作は『離婚して、インド』(幻冬舎文庫)
    『離婚して、インド』Photoエッセイ(雷鳥社)
初作品はハネムーンの『気がつけば南米』(アスペクト)
むっちゃ笑えてお役立ちなのは『世界の国で美しくなる!』(幻冬舎)

他に、レシピ&エッセイ『おむすびWORLD TRIP』(雷鳥社)
レシピ&エッセイ『世界一周旅ごはん』(朝日新聞出版)
天才クリームレシピ『スゴイダイズのやさしいごはん』(双葉社)
イラストエッセイ『電車でぐるっとよくばり台湾』(アスペクト)
Photoエッセイ『旅ふぇち』(ごまブックス)
イラストガイド『シンガポールへ行きたい!』(メイツ出版)
イラストガイド『バリへ行きたい!』(メイツ出版)がある。


HP 旅作家とまこです 
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【ソーシャルレジデンスたまプラーザ在住】

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