近年、マスコミでのシェアハウス露出が増えている為、利回りに期待をされているオーナー様が増加しています。
シェアハウス管理ベッド数No.1であるオークハウスへは毎日のようにオーナー様からの運用のご相談が寄せられています。
そのほとんどが「所有の戸建て物件をそのままシェアハウスとして貸し出せば、戸建ての賃料の倍以上で賃貸が出来るよね?」といった過度の期待をもったご相談です。
確かに、シェアハウスという存在が認知されていなかった頃には、老朽化した建物でも賃貸アパートを借りる事が難しかった外国人に貸すことで常に満室稼働を維持できていたという話もありました。
しかし、10年も前の事です。
現在はどうでしょう?!
東京にはベッド数にして10,000を超えるベッド数のシェアハウスがあります
しかも、デザインやインテリアに優れた、そしてユニークなコンセプトのシェアハウスが続々誕生しています。
これはどういう事を意味するのでしょうか。
人気のあるシェアハウスと人気のないシェアハウスにはっきりと二極化してきているということになります。
つまり努力をせずに賃貸として貸し出せない建物をそのままシェアハウスとして貸しだしても、入居者は集まらないのです。
実際、儲かると思ってシェアハウスをオープンさせてはみたが低稼働に困り、弊社へ相談にくる運営事業者様の数も増えています。
しかし、シェアハウス投資は他の賃貸方法に比べて投資効果が高い事もまた事実です。
大切な事は、物件の仕入れからリフォーム、そして運営まで経営者の立場でも見守り努力を惜しまない事です。
その為には運営事業者、リフォーム業者とのネットワークも大切な要因です。
本セミナーでは成功事例・失敗事例を中心にこれからシェアハウス投資を始める方々向けへのアドバイスをさせて頂ければと思います。












