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コラム(日本語)

株式会社衣屋 西田拓志氏 1/3
2013.07.30

はろー
たまちゃんです。

日本中の最新ファッションが集まる東京・原宿。若い才能が沢山集まる原宿のファッションは「HarajukuFashion」と世界からも一目置かれているわよね。そんな原宿のど真ん中で、今年6月にコワーキングスペースが誕生したの。


coromoza(コロモザ)

ここはミシンやアイロンを始め、服作りに必要な機材が沢山揃った服を作れるコワーキングスペース。コワーキングスペースって最近増えてきてるけど、こんなの聞いたことがなかったわ!運営をされているのは「ファッションウェブマガジン・coromo」を運営されているクリエイティブディレクター西田拓志さん。今日はこの西田さんにお話を伺ってきたわ!

れっつ~~?
たまゆく~~!!

【株式会社衣屋 西田拓志氏インタビューレポ】


■ファッションの仕事をするきっかけ

---何歳になってもファッションの世界って私にとっては憧れの世界。華やかで美しい服を身にまとった人たちを見ると、誰もが「そんな世界で働いてみたい」と思ったことが一度はあると思うんですよね。西田さんがファッションの仕事をすることになったキッカケってなんだったんですか?

「学生時代は「コミュニケーションデザイン」を勉強していました。「コミュニケーションデザイン」と言うのは、消費者と企業をポスターやwebといった媒体で繋ぎアピールする仕事で、23歳の時にこのコミュニケーションデザインの基礎を学ぶためにロンドンに留学しました。しかし僕がやりたいと思っていた勉強がロンドンではできなかったので、帰国して仕事を探すことにしたんです。」

---やはり「コミュニケーションデザイン」に関する仕事ですか?

「はい。とは言っても就職活動はしたことないんですよね。実は当時利用していたSNSの自己紹介文で「何か面白い仕事をください」と書いたところ、声をかけてくださったのが前の仕事の方だったんです。」

---そんなことってあるんですか?!しかもそこで実際に働かれたわけですね?

「ファッションECサイトの立ち上げのメンバーを探しているということで声をかけて頂いたんですけど、ファッションは好きだったし、元々「コミュニケーションデザイン」の勉強で作っていたのもブランドのインビテーションやポスターを想定して作ったりしていて、アパレルに携わりたいという思いはありました。タイミングよくネットという切り口でお誘い頂いたので参加することにしたんです。」


---ファッションECサイトでwebページのデザインや、広告戦略、PR、商品撮影のディレクションと幅広い分野を手がける「クリエイティブディレクター」として7年間働かれた西田さん。「次に何かビジネスをやるときは自分でやるということ。そしてリアルな場所を持つということ」と考えていた西田さんは、2012年に会社を辞め、同年6月に「ファッションマガジンcoromo」を開始。
さて、この「coromo」という名前の由来は何なのかしら?

「1つは名前が解りやすいと言うこと。coromoはもちろん「衣」のことです。もう一つは「衣」という名前が示す通り、ファッションも含めた衣服というものを文化の流れの中で再度捉え直す視点という意味を込めています。日本の最先端のファッションも流れの一部ですし、現在まで残っている伝統的なものに関しても再度捉え直す事により新しい価値が生まれる。そういった衣服全体についての視座を持たせる意味で「coromo」という名前を使っています。」

---例えば絵画ひとつにしても、使っている画材や描いた画家を知っていたら楽しみ方って変わるわよね。更に描かれた時代背景なんかで隠れたメッセージが浮き出てくることもあるわ。何事も、知識があるのと無いのとでは楽しみ方って全然違うのよね。そして「知識」と言う「基礎」を身につけて学んだり応用することで、更なる楽しみが生まれるもの。目まぐるしいとも言えるほど、日々新しい情報が飛び交う日常の中で、そんな「知識」を学ぶキッカケって実は少なかったりするのかもしれないわね。あら、つい話し込んじゃったわ。

後半はいよいよ「コワーキングスペースcoromoza」について。すっごい機材を見せていただいたり、実際に動かしていただいたりと…。ワタシめちゃ楽しんできたわ?(笑)

株式会社衣屋 西田拓志氏 2/3>>>

ビーバイ!ビーバイ!!
投稿日 :
2013.07.30
投稿者 :
たま

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