わたしがシェアハウスを選んだ理由・後編

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レジデントブログ

わたしがシェアハウスを選んだ理由・後編
2017.09.30

前置きが長かったけれど、いよいよ本題です。私がシェアハウスを選んだ一番の理由。それは

『無職になるから。そして、すぐに就職する気がなかったから』

この一点に尽きます・・・笑。

よくよく考えてみると、シェアハウスって無職に優しいなあと思いまして。

 

◆生活を営むだけで人との接点が出来る。

◆他人の目があるので、身なりや生活リズムなどを気づかうことが出来る。

◆光熱費が定額なので、節約をしなくてもよい。また、家計の把握もしやすい。

◆気分を変えたいときは、共用スペースを使えばわざわざ出掛けることもない。

 

特に、職場を離れると人との接点が希薄になりがちなので、半強制的にでも世間との繋がりを持っておきたいと思ったのが決め手となりました。一人暮らしで増えてきた色んなものも、今なら断捨離出来る。年齢的にも経験として年相応。ここで行かなきゃ一生やらない。

色んな気持ちが、シェアハウスという場所に一気に固まってお引越しを決意しました。

2017_951

引越し初日の何もない部屋。本棚とソファは無事におさまった。

 

【実際に住んでみて】

まさに目論見通りでした。

清掃業者さんが入る9時前には朝食と洗濯を済ませて、図書館だの職安に行くといった規則正しい生活を送っていました。危惧していた共用部の混雑は、無職のこちらがコアタイムを避けて使うことで回避。とはいえ、様々な生活スタイルの人達が集まるこの家で、それぞれが違うリズムで日々を刻んでいるので案外、すんなり台所に入れたりしたことには安心しました。意外と皆さん、総菜や外食で用が足りるのねっていう。

何よりも心強かったのが、長期間無職経験者や「なう」の人たちが結構いらしたので、今はこれでいいんだなって自己肯定できたこと。まったくの一人暮らしだったら絶対、どこかのタイミングで虚しさに襲われていたと思う。人生の充電期間を、いい環境で過ごせてラッキーでした。

おかげさまで、働いていたときには出来なかった旅行や勉強(訓練校に通いました)も思う存分することが出来て9か月後、社会の歯車へと舞い戻ったわけです。

2017_952

ここに住んだから体験できたことも、色々あったな。

 

そんなこんなで、当時を振り返って私のシェアハウスとの出会いエピソードでしたが、お引越しを検討している方はまず一度、見学に行くことをおすすめします。やはり、ハウスによって雰囲気も変わりますし、人それぞれ、家を選ぶポイントって違うので。

個人的には、シェアハウスは3件見て気に入る物件があるかどうかが決め手の境かなって思います。そこまで見れば、あとは当人の向き不向きかなって思うので。私はたまたま、1件目でビビッときてしまったのだけど。

家選びって、自分の直感に身を任せるのが一番だと思います。アパート暮らしも、シェアハウス生活も、私はどちらも楽しかったし、経験してよかったから。

この記事を読んでくださったお引越しを考えている方に幸あれ。そして願わくば、シェアハウスの魅力を感じて欲しいです。

 
投稿日 :
2017.09.30
投稿者 :
KAWA

著者プロフィール

ソーシャルレジデンス南流山住人のKAWAです。

丑年生まれの水瓶座。夜はだいたいラウンジで飲んでます。ええ、酒好きです。

『住みやすい街』と、近年ファミリー層からじわじわと人気を集めている流山の地で、『南流山ファミリー』の一員として日々を満喫中!