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レジデントブログ

高台シェアハウスの屋上から見下ろす横浜の海と夕暮れに染まる富士山
2020.07.13

新しい入居者が入ってきて、ひととおり挨拶&自己紹介が済むと、「そういえばもう、屋上は行きました?」なんて質問が飛び出すのがここ「SR Academia横浜磯子」です。

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A棟&B棟それぞれに広い屋上があり自由にあがれるんです。

建物自体がこのあたりでは一番高い場所にあり、さらに5階建てなので視界を遮るものは360度ぐるり何もなし。

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これはB棟の東側、根岸湾側です。

写真中央ちょっと右に見える大きなクレーンは、実は船の上に取り付けられたもの。橋やパイプラインの建設に携わる深田サルベージ建設の「富士」で、去年新しく商業施設「BRANCH」がオープンした南部市場のすぐ近くに係留されています。

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根岸湾の奥にもたくさんのクレーンが。海側から見るとキリンの群れにも見えるガントリークレーンです。これらは夜になると照明で輝き、なかなかきれいな夜景となります。

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手前はびっしり住宅地。
横浜市内はどこも平地が少なく、このあたりはかなりきつい斜面の場所も多いのですが、そんなところも隙間なく住宅が建てられている風景に、外からやってきた人間としては毎回驚くばかり。

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西側は、もうひとつの建物A棟越しになるのでそれほど展望は開けていませんが、かなり遠くまで見ることができます。

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かなり気温も湿度もあがってからなので微妙かもしれませんが、富士山も見えているの、わかりますでしょうか。

特に感動的な風景となるのは夕暮れ時。
広々した空が赤く焼け、雲がでていなければ富士山のシルエットが浮かび上がります。

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↑ この日は雲がでてしまい見えませんでしたが、冬の空気が乾燥した時期であれば、真っ白に雪をまとった富士山がくっきり壮大に見えるとのこと。楽しみです。

ちなみに同じ時間帯、海側は ↓ こうなります。

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このエリアでは最も高い場所でもあるため、通信会社のアンテナも立てられていて、その保守管理のための建物がちょっと高いところに作られています。

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飲み物持参でここに座ってぼーっと夕陽を眺めるのが最高のリラックスタイムです。

7月1日からA棟の屋上にも上ることができるようになりました。
B棟よりずっと広く、富士山ビューです。今度天気がいい夕暮れ時にあがって、写真撮ってきますね。

シェアハウス「SR Academia横浜磯子」B棟屋上 - Spherical Image - RICOH THETA


<追記>リコーの360度カメラ「THETA S」で撮影した屋上の夜景

投稿日 :
2020.07.13
投稿者 :
わだ

著者プロフィール

ニッチなテーマを探してサイト制作&運営を行う自称「ミニサイト作り職人」。趣味はバイクでのソロツーリング。40代になってから突如シェアハウス暮らしを始め、自由度の高さにはまる。運営サイトは「台湾温泉ガイド」「小型バイクで走る沿岸ツーリング」など。著書「ミニサイトをつくって儲ける法(日本実業出版社)」「できる100ワザアフィリエイト(インプレス)」他。