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レジデントブログ

アボカド、鉢植えになる
2020.12.03


こんにちは、きのしたまいです。


7月から育て始めたアボカドが順調に成長しており、少し前から大きな葉をいくつもつけました。


しかし、それから変化が現れなくなったので、「ジャムの瓶での水耕栽培はもう限界か?」と思い、鉢に移すことに。


7月に食べたアボカドの種を育て始め、約4ヶ月かけて成長した姿がこちらです。



かなり立派な姿になりました。
根っこもどんどん伸びて、ジャム瓶が少し窮屈そうです。


隣の鉢に土を入れ、移し替えてあげることにします。


ちょうど天気もよく、気持ちの良い気候のなかでの土いじりは楽しいものです。


種は土のなかには埋めずに、土の上に乗るように植えました。
植え替え後はこちら。



なかなか様になっています。
もう立派な観葉植物ですね。


ジャム瓶に比べてかなり大きな鉢になったので、これで根っこもさらに成長できるでしょう。


今後は寒くなるので、室内で大切に育てたいと思います。
ぐんぐん大きくなって、いつかアボカドの実をつけてくれたらいいなあ。


個人的な話なのですが、Twitterではよく花屋で花を買ってきて花瓶に入れている人を見かけます。


そのたびに、わたしも品のいい花瓶を買ってきて、季節の植物や花々を活けたい、という憧れがあるのです。


しかし、なんとなく切り花を買うのは気が引けてしまう。
それよりも、生命力に溢れ何度でも花を咲かせて生きる花や植物のほうがいいな、と思うようになりました。


実家にも部屋には鉢植えがたくさん並んでおり、切り花を飾ることはほとんどありません。


祖母の家もそうで、鉢植えの花が季節になると花を咲かせています。


なので、わたしもアボカドを種から育て、鉢植えにできたのは感慨深い気持ちです。いつか花を咲かせて、いつか実を結んでくれたら、と心待ちにしながら、日々を過ごそうと思います。


 


 


投稿日 :
2020.12.03
投稿者 :
きのしたまい

著者プロフィール

Tinderで150人と出会って会社を辞め、フリーランスになりました。普段はライターをしていて、物事を知ったり考えたり想像したり表現することが好きです。一人暮らし歴5年、シェアハウス歴3年。シェアハウスは現在で4軒目(全て都内)。