0

メニュー

SOCIAL ACCOUNT

  • facebook
  • instgram
  • youtube

レジデントブログ

シェアハウスでDIYに挑戦
2021.01.21



シェアハウスの居住者さんに車でホームセンターに連れて行ってもらい、さらに電動工具までお借りしてウォークインクローゼットの棚を作ったのが去年10月のこと。


今年2021年の年間アクションプランに「セルフリノベ」をリストアップしているので、未熟なDIYスキルを向上させようと、今月1月の「1か月チャレンジ」テーマとして「DIY」を設定しました。



そしてインストールしたのが、個人で非商用なら無料で使える3D-CADソフト「Fusion 360」。CADソフト自体初めてで、ましてや3Dなんて基礎知識もないので、柱一本作ったものの、最初はそれを立てることすらできず四苦八苦。


ただ幸い、Fusion360はDIY趣味の方から3Dプリンタ組まで多くの人が使っているので、ネットで検索すると機能や使い方解説がわんさかでてきます。



そしてなんとか、木材を使った簡単な家具製作のための設計図を作ることができました。これは第二弾で作った部屋の角っこの柱のところに設置し、片側を出窓的なところに乗せる棚。


別に手書きでも十分なんだけど、やはり3Dだとぐるぐる回していろいろな角度から見ることができるので、脚の下部に取り付ける支柱をどこにどうつけたら邪魔にならないかなど、確認することもできてよかったです。幅38mmの木材を、どのくらいの間隔で何本並べるとモノが起きやすそうかなども、手描きの図よりこのほうが臨場感もあってわかりやすいので。


「空間モデリングもやってみたい」


そう思って第三弾で取り組んだのが、自室のモデリング。実は1月初旬から新型コロナの濃厚接触者認定で自室隔離になってしまったので、一日の98%くらいを部屋の中で過ごすことに。窓から外を見るしかないのはちょっと退屈でもありますが、割とすぐ慣れるもの。


今回こうして、参考書などに頼らずCADを集中的に勉強できたのはいい機会だったなと。



そして完成した、SR Academia横浜磯子の3Dモデル動かしてみたのがこちら。



これをベースにすれば、家具配置で部屋の雰囲気がどう変わるかも事前にシミュレーションできるし、DIYで家具を作る時にも、置いてみたらどんな感じになるか確認することができます。


シェアハウス暮らしの場合は、なるべく家具を持ち込まないほうが「好きな時に好きな場所に引っ越せる」メリットを最大限享受できるのですが、やはり何かはあったほうが暮らしやすいことも。


そんな時、固定の家具を買ってしまうのではなく、木材を購入して自分で好きな大きさに組み立てれば、引越しの時に簡単にばらして木材の束にすることができ引越しも便利。もちろん新しいところではまた、その空間にあったサイズに組み立てなおせばいいだけなので無駄にもなりません。


いろいろ作ってみようと思います。


 


投稿日 :
2021.01.21
投稿者 :
わだ

著者プロフィール

ニッチなテーマを探してサイト制作&運営を行う自称「ミニサイト作り職人」。趣味はバイクでのソロツーリング。40代になってから突如シェアハウス暮らしを始め、自由度の高さにはまる。運営サイトは「台湾温泉ガイド」「小型バイクで走る沿岸ツーリング」など。著書「ミニサイトをつくって儲ける法(日本実業出版社)」「できる100ワザアフィリエイト(インプレス)」他。