国土交通省さんからのインタビュー・アウトバウンドについて考える

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東京ノマド

国土交通省さんからのインタビュー・アウトバウンドについて考える
2019.07.09

国土交通省さんのサイトでのインタビューがありました。

旅の効果、エピソード交えてめっちゃ話して楽しかったです。

 

とまこ

 

国交省さんが旅にでない若者を問題視し、どうしたらいいかの問いに

有識者としてインタビュー形式でお答えしました(えっへん)。

 

わたしは原因の大元は若者ではなく

社会にあると思っています。

 

IMG_5732

 

旅とアートは近いところにある表現活動だと思っていて

両方言いたいのでここだけ混ぜちゃいますが。

 

それら表現活動が得てして実際に数字として

評価されにくい国ジャパン。

(例えば。海外でドローン飛ばしてて映像くれっていう人は

当たり前のようにお金払ってくれます。日本ではあり得ない。

それは日本の村社会の美しい歴史文化が作り出した性質で

いい側面も山ほどだけど、ここの議論ではこう取り上げます)

 

ハンブルクからコペンハーゲンへ車窓600

 

そりゃ、より稼ぎやすいことしたいと思うのが普通です。

わたしは好きなことを本気で選ぶ性質だけど

そういう人は実際はそんなには多くないでしょ。

稼げる項目に時間と労力と資金を注ぐのは、

わかりやすい流れだし、ちゃんとしています。

 

IMG_0864

 

ここで旅に戻ります。

なので、若者を旅立たせたいなら

旅が評価される社会にすればいいと思います。

実際、旅はめちゃくちゃ人間を鍛え上げるのは

もう絶対に本当で、それはすぐに現れなくていいんです。

なんなら現れなくてもいい、深層心理が鍛えられてる。

それに旅をする勇気を出したことを評価すればいい。

 

IMG_9094

 

それらを目に見える形で、インターンのように、

「旅ターン」とかで、就職に生きるポイントつけて

あげるとかすればいいと思います。

 

せっかっく国交省というお国の看板をつかえる組織なら

社会にそうするよう課してしまえばいい。

そんな風に思います。



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わたしが住んでいる日本最大のシェアハウス会社 オークハウス さんの物件に

ご興味ある方がいらしたら、こちらのリンクから

HPに飛んでお問い合わせくださいませ★  するとまぁ!(´°Δ°`)

あなたとわたしに いいことあるそうなので、よろしかったらお願いいたします。
投稿日 :
2019.07.09
投稿者 :
tomako

著者プロフィール

旅作家とまこ with Drone
http://tomako.tv/

奄美観光大使
(ドローン空撮作品が奄美の方々の
 目にとまり2018年5月14日就任)

おしゃれパッカー部長・島またぎ女子

既刊は12冊。
『離婚して、インド』幻冬舎
『世界の国で美しくなる!』幻冬舎
『世界一周旅ごはん』朝日新聞出版
など。

最新刊
『台湾で朝食を 日常よ、さようなら!』

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旅を舞台にしたphotoエッセイを中心に制作しております。
媒体は、書籍・雑誌・webなど様々です。

また、プロの秘境ツアーコンダクターでもあり
「旅作家とまこと行く」ツアーなども国内外で実施されています。

場の雰囲気を楽しくするしゃべり口で、テレビやラジオ、
トークショーや講演などにも登場してきました。
(TBS『王様のブランチ』、NHK『ひるまえほっと』
 千原ジュニアさんのスカパー『ダラケ!』etc.)

ドローン空撮作品は、雑誌の表紙やHPなどに
ご利用いただいております。
出張空撮依頼も受け賜っております。

作品は、ぜひInstagramをご覧ください☆
https://www.instagram.com/tomako_tabifeti/