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文京区の物件一覧

エリアの概要

東京都文京区の広さは11.29平方キロメートルで、区内に20万人を超える人が住んでいます。住宅地も多くありますが、アクセスの良さを背景に企業もたくさん進出しているため、昼間の人口は30万人を超え、実に10万人以上の人が他地域から会社や学校へ通うために文京区へ移動してきます。 人の居住エリアとしての歴史は古く、区内28か所からは縄文時代の遺跡が発見されており、1万8千年前にはすでに人が住んでいたと考えられています。江戸時代には、加賀藩の前田家の広大な屋敷がありましたが、現在その跡地に日本最高学府の東京大学が設置されています。明治時代には大学周辺に出版業者が進出し、そこに集まるように、坪内逍遥、森鴎外、夏目漱石、樋口一葉といった文豪が居を構えており、現在でも東京都文京区は出版業が盛んな地域です。 区の名前は、小石川区と本郷区が合併する際、東大等の学校と出版が集まる「文教の府」の意味を込め考えられ、「文の京(ふみのみやこ)」を同じ音で読ませ、より書きやすい「文京」と名付けられました。

見どころ

東京都文京区には、様々な見どころがあります。 まず、スポーツや遊園地のランドマークとして東京ドームシティがあげられ、野球、ボクシングといったスポーツを観戦し、遊園地で乗り物を楽しみ、高層階にある温泉でリラックスをすることもできます。 東京ドームシティに隣接する小石川後楽園は、水戸徳川家の上屋敷の庭園だった場所で、花菖蒲、水連等様々な植物を楽しむことができます。また、東京ドームシティと東京メトロ丸の内線を挟んだ向かいには文京区役所でもある、シビックセンターがあり、25階の展望台は解放されているため、無料で東京の風景を楽しむことができます。 東京ドームシティから北東の本郷へ移ると東京大学があり、さらに、北の駒込へ移動すると5代目将軍徳川綱吉の大老だった柳沢吉保の屋敷の庭であった六義園があります。また、湯島天神など、神社やパワースポットも充実しており、さまざまな見どころがある区です。

生活スタイル

前述の通り、東京都文京区は都市化が進み、企業が進出しているため、あまり生活の香りがしない地域のように思われがちですが、本郷、小石川、白山、音羽、大塚、根津といった地域には住人も多く住み、また、下町の雰囲気を残した街並みも見ることができます。住人の都市への回帰も進んでおり、現在では住人の流入人数は流出人数を上回っています。住宅街には、おしゃれなお店も点在しており、住人の交流の場として栄えています。 文教の府として設立された文京区でしたが、多くの大学が郊外へ転出してしまい昔に比べると文教のイメージが失われつつあります。現在では区内に残る15の大学の一部の大学と包括協定を結び、大学間の交流はもとより、区民と大学の交流の強化を図ることを推進しています。

文京区の物件5物件53部屋が公開中!

「東京都文京区は東京都の東部23区内のほぼ中心にある区です」

文京区の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥57,248

アパートメント

平均 ¥80,727

文京区の入居者属性グラフ


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