東京都町田市のシェアハウス、アパート一覧

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町田市の物件一覧

町田市の物件2物件11部屋が公開中!

東京都町田市の概要やみどころ、生活スタイルについて紹介します。


町田市の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥57,833

アパートメント

平均 ¥42,667

町田市の入居者属性グラフ

概要

東京都町田市は、島嶼部を除くと都下で最も南に位置する自治体で、市の広い範囲が神奈川県と接しています。都心からは約40キロメートルの距離にあり、高度成長期にベッドタウンとして人口が増加し発展しました。人口は都内の市町村として2番目で、神奈川県にまで及ぶ200万人の商圏の中心地です。市域の広い範囲が丘陵地のため、市街地から離れると田畑が多く、畜産施設も点在します。商業地は、町田駅周辺の原町田地区が市内最大で、南多摩地域から多くの集客があります。原町田地区意外にも、南町田駅周辺の鶴間地区や多摩境駅周辺に商業施設が密集しています。鉄道が4路線市内を通過しているので、電車による移動が至便で、新宿や横浜といった主要地域まで30分以内にアクセスできます。

見どころ

東京都町田市は商業都市としての側面だけでなく、田園都市としての側面が強いのが特徴です。市域の大部分が丘陵地のため、市内には多くの農地が見られ、山林や山里も多く残っています。多摩丘陵と相模原台地に延びている尾根緑道は桜の名所と知られ、市内の小学生が遠足で訪れる、町田市民なら誰もが知っている定番スポットです。関東の七つの国を見渡すことができたことから名付けられた七国山には、現在でも鎌倉から信州までを結んでいた鎌倉古道が残っています。七国山周辺は保全区域になっているため、タヌキやムササビ、ニホンリスなどが見られます。七国山の西側には薬師池公園があり、春にはサクラやウメ、初夏にはフジやツツジ、ハナショウブなど、季節ごとの花を楽しむことができます。

生活スタイル

東京都町田市は半島のように神奈川県側に突き出していて、山間部で八王子市や多摩市と隔てられているため、独自の文化圏・商圏を築いています。市内に住む労働者人口の20パーセント以上が東京都内へ通勤しているベッドタウンですが、商業は東京都よりも神奈川県の自治体との結びつきが強く、横浜市、川崎市、相模原市という3つの政令都市と接しているので、東京よりも神奈川県側の自治体で買い物をすることのほうが多いのが特徴です。市内には、3つの専門学校があり、7つの大学と1つの短期大学がキャンパスを置いていて、学生向けの飲食店や娯楽施設が多く集まっていて、若者の街としての側面が強いです。東京都内と神奈川県内の3つの政令都市へもアクセスが至便なため、居住エリアとして高い人気を誇ります。