ひとつ おはなし話を聞かせる。5月19日の土曜日、オークハウス情報館には鳥が来館しました!
本当のところは、多分の5月の風のイキオイで室内に入ってきて、外を出ようと、しまっている窓にぶつかって床に落ちていました。この現場を目撃した私が仕事の席を外して、その鳥を手にそっと乗せてもらいました。
野生の鳥って人の手に乗ったことがないんでしょうね。鳥がびっくりでもしているようで、お尻の羽がピンと高く立っていて、口を開けたまま、人間がびっくりしていると同じように凍り状態になっていて動いでもしなかったのでした。私もできるだけ、気絶か興奮をさせないように、そっと、ゆっくりと鳥の御デコを撫でて、抱きしめたい衝動を抑えたのです。
それで、暫く鳥の回復を待とうと、外に連れていて、オークハウスの同僚も心配で一緒に来ました。5分くらいか立っていたのかな、鳥は意志が戻ったように、口を締め、周りをギョロギョロ見るようになりました。“よし!”と周りの状態を把握でもしているようで、ふたたび風に乗って、高い木のところへ飛んでいきました。私と同僚の“さよならね!気をつけてよ”という目線の中で飛んでいきました。。。。。
その鳥と一緒にいた時間と、飛んでくれた光景が私を癒してくれた。
そして、ふっと思った。
びっくりして転ぶときには誰でもある!その時にはきっと救ってくれる仲間がいるんだと思いました。そして、時間を掛けて、気を取り戻し、仲間の愛の目差しの中で、絶対再び飛ぶのだねっと!だから、落ち込んでいる時でも自分を諦めないようにしよう!
PS★今度、またその鳥ちゃんやほかの鳥に会えたら、抱っこしてあげようとココロの中と呟いた。ありがとう!愛の流れの中にいること!うれしいだよ!そして、転んでも頑張って今と未来を信じて、自分の選択が楽しくてステキな出会いがあることを☆





























































































