本駒込駅のシェアハウス、アパート一覧

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本駒込駅の物件一覧

本駒込駅の物件1物件20部屋が公開中!

本駒込駅は、東京メトロ南北線が乗り入れる文京区の駅です。朝夕の登下校時は学生たちでたいへん混み合います。駅周辺には「東洋大学白山キャンパス」や「駒込大観音」が立地しています。オークハウスのアパートの賃料の相場87,000円となっており、同じ沿線と比較してほぼ同じです。全体的に治安が良い住宅街なので女性の一人暮らしにも安心です。また寺社も多く、街全体が落ち着いた雰囲気なので、いい意味で都会らしくない街と言えます。


本駒込の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥0

アパートメント

平均 ¥86,250

本駒込の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

本駒込駅は、1996年3月に営団地下鉄の駅として開業しました。2004年に営団地下鉄が民営化されたことから、現在の東京メトロ南北線の駅として受け継がれています。南北線の隣駅は豊島区の駒込駅ですが、似た地名ながら本駒込駅は文京区にあります。一日の平均乗降客数は23,000人ほどで、その多くを学生が占めています。そのため、登下校の時間帯でなければ電車が混み合うことはまずありません。全東京メトロの駅の中でも、下から10番目以内という少ない乗降客数です。ただし、朝夕のラッシュ時は学生に囲まれてしまいます。1番線は王子駅方面で、赤羽岩淵駅にて埼玉高速鉄道に接続しており浦和美園駅まで直通運転を行う列車もあります。反対方向である2番線では、目黒駅を経て東急目黒線に乗り入れています。ホームドアが設置されていますので安全ですし、ホーム階から改札階とコンコース階から地上へはエレベーターが稼働しています。

見どころ

本駒込駅が文京区にある理由ですが、以前は豊島区の駒込も含め「駒込」と呼ばれる一つのエリアでした。しかし明治時代に郡区町村編制法が施行され、駒込は本郷区と北豊島郡に分割されてしまったのです。その後、北豊島郡の方は豊島区駒込になりましたが、本郷区地域だけは「本駒込」と名乗りました。そのため現在は、本駒込が豊島区ではなく文京区に位置しているという訳です。本駒込の街角に「旧町名案内」の看板が設置されているので、そこで地名の由来を学ぶこともできます。駅周辺では、東洋大学をはじめとする学校だけでなく、寺院が点在しています。学生たちの明るい声は響いていますが、寺院が多いことも合って比較的落ち着いた雰囲気の街並みです。20ヶ所以上の寺院がありますので、参拝めぐりをしてみるのも良いでしょう。チャペルのようなお堂に鎮座されている、金色に輝く「駒込大観音」は一見の価値があります。この「駒込大観音」は駅から歩いて500メートルほどの「光源寺」で見られます。

生活スタイル

本駒込駅の地上出入り口である2番出口のすぐ脇には、24時間営業の「ファミリーマート」があります。この近辺はそれほど飲食店が多くありませんし、「まいばすけっと」という小型スーパーだけで大型の店舗が近辺にはないため、帰宅が遅くなった時などに便利です。寝坊をして朝食を食べそびれてしまった時も、電車に乗る前にさっとコンビニエンスストアへ立ち寄れて良いですね。また、2番出口の隣には本郷消防署駒込があり、消防車が待機しています。火災を起こさないことが大切ですが、すぐ近くに消防署があると、いざという時に安心感があります。都営バスは「本駒込三丁目」の停留所から、駒込病院などを経由して荒川土手方面と、東京駅丸の内北口行きの路線が運行されています。本郷三丁目駅や御茶ノ水駅を経由する路線なので、とても利用しやすいバス路線です。駅から少し歩きますが「吉祥寺前」の停留所からは、駒込駅南口もしくは御茶ノ水駅、秋葉原駅方面へバスを運行しており、東京メトロ南北線以外の足も充実しています。