JR川越線のシェアハウス、アパート一覧

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JR川越線の物件一覧

JR川越線の物件2物件35部屋が公開中!

JR川越線は埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅から埼玉県日高市の高麗川駅を結ぶ路線です。


JR川越線の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥32,480

アパートメント

平均 ¥53,400

JR川越線の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

路線距離は30.6キロ、駅数は全部で11あります。路線のちょうど中間あたりにある川越駅を境に運転系統が分かれていて、川越駅より東側では埼京線、東京臨海高速鉄道りんかい線との直通運転が行われており、東京都心の池袋・新宿・渋谷や臨海副都心のお台場へ乗り換えなしでアクセスすることが可能となっています。一方、川越駅より西側では、1996年に電化された八高線の高麗川駅〜八王子駅との直通運転が行われています。車内に掲示してある路線図には大宮駅〜川越駅間は埼京線と併せて「埼京線・川越線」、川越駅〜高麗川駅間は八高線高麗川駅〜八王子駅間と併せて「川越線・八高線」と案内されています。埼京線との直通運転により市近郊の通勤路線は変貌を遂げましたが、その一方で路線のほぼ全線が単線で列車交換が必要となり、運行できる列車本数にも制約があるという難点があります。

見どころ

JR川越線沿線の見どころといえば、やはり路線名にも冠されている川越の街が挙げられます。「小江戸」とも呼ばれ、歴史を感じられる物が街の至る所に残されています。川越駅から商店街クレアモールを歩くこと約10分のところにある、「丸広百貨店川越店」の屋上遊園地「わんぱくランド」には日本で2つしかない屋上観覧車が楽しめます。観覧車からは小江戸川越の街を一望できるのはもちろん、天気が良ければ秩父の山並みや、遠く富士山まで見渡せます。川越城が築城されて以来、城下の守護神とされている「川越氷川神社」も是非訪れていただきたいスポットです。祭神である五柱の神々がいずれも家族や夫婦であることから、家族円満や夫婦円満、縁結びの神様として親しまれ、良縁を占う「あい鯛みくじ」や「一年安鯛みくじ」という鯛の形をしたユニークなおみくじも人気を集めています。そして、小江戸川越のシンボルとして名高い「時の鐘」も忘れてはいけません。今から約400年前に創建されたと言われ、今日まで川越の街に時を知らせ続けています。そして、おとなにもこどもにも人気なのが「菓子屋横丁」です。1ブロックに20ほどの駄菓子屋などが軒を連ねています。その始まりは古く明治時代初期まで遡ります。こうした様々なみどころが徒歩圏内にあることが何よりの魅力です。

生活スタイル

JR川越線は路線の大半が単線のため、列車運行本数が都心の他の路線と比べると比較的少なく1時間に3〜4本となっています。しかし、川越駅から西のエリアでは大宮方面に向かう列車が全て埼京線との直通運転で、池袋や新宿まで乗換なしでアクセス出来るという利点があります。また、JR川越線内は埼京線内に比べて利用客も少ないため、始発の川越駅近辺の駅からは、平日のラッシュ時間帯であっても座席に座っての通勤通学が可能です。また、川越駅では東武東上線との乗換も出来るので、人身事故などで電車の運行が止まってしまった場合でも、迂回して川越までは来ると行ったことも可能です。駅周辺には日用品を扱う商店なども多いので生活用品の購入などに不便はありませんが、車を所有しているとより快適な生活が送れるエリアだと言えます。