浅草(東武・都営・メトロ)駅のシェアハウス、アパート一覧

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浅草(東武・都営・メトロ)駅の物件一覧

浅草(東武・都営・メトロ)駅の物件2物件19部屋が公開中!

浅草には、東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線(スカイツリーライン)、都営地下鉄浅草線が乗り入れており、通勤通学の時間帯だけでなく、日中の時間帯を通して比較的混雑します。しかし、東武伊勢崎線と東京メトロ銀座線は始発駅となっているため、時間帯よっては座席を確保することも可能です。周辺には浅草寺やEKIMISE Asakusaが立地しています。シェアハウスの賃料の相場は、49,529円と浅草・上野・豊洲エリアの平均賃料と比較して安く、さらに都心からは少し離れているので、落ち着いた雰囲気の中で生活することが出来ます。また隅田川が近くを流れているため、水辺の雰囲気を感じることが出来るのも魅力の一つです。


浅草(東武・都営・メトロ)の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥55,263

アパートメント

平均 ¥0

浅草(東武・都営・メトロ)の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

浅草駅は東京都台東区にある、東京メトロ、東武鉄道、東京都交通局の駅で、台東区では最も東に位置する駅です。開業したのは1927年(昭和2年)で、「東洋で最初の地下鉄」である現在の東京メトロ銀座線の始発駅として開業しました。その後1931年には東武鉄道、1960年には都営地下鉄が乗り入れ、現在の形に近い構造が出来上がりました。各路線の駅はそれぞれ離れた場所に位置していますが、接続駅として設定されており、各路線ごとの利用者数を合計すると、1日に約20万人が利用するターミナル駅になっています。特に東武鉄道は伊勢崎線(スカイツリーライン)の、東京メトロは銀座線の始発駅で、東京の東武である浅草から、都心部へ向かう人や埼玉県方面へ向かう人に多く利用されています。また、近隣に浅草寺などの観光地も多いため、日本人のみならず海外からの観光客の利用も多いのが特徴です。

見どころ

浅草駅周辺の見どころで圧倒的な存在感を持つ存在が「浅草寺」です。中でも写真撮影スポットとして知られる「雷門」は、日本人のみならず外国人観光客も多く訪れます。正式には「風神雷神門」といって、その名の通り門に向かって右には風神、左には雷神が配置されています。参道の両脇に合わせて89の店舗がズラッと立ち並ぶ「仲見世(なかみせ)」があります。江戸時代の前期~中期に始まったとされ、その長さは約250メートルにもなります。店舗の多くはお土産や和菓子のお店で、「雷おこし」や「人形焼き」などが人気です。雷門の目の前の通りを東へ歩くと隅田川と吾妻橋が見えてきます。吾妻橋の脇には水上バスの乗船場もあり、ここからお台場や豊洲といった湾岸エリアに移動することも可能です。浅草から隅田川を臨むと、その奥に「東京スカイツリー」が見えます。高さ634mは良く知られているところですが、更に驚くのはその重量で、なんと36,000tもあります。遠くからはとてもスリムに見えますが、近づいてみるとその重さを支えている根元部分の重厚さに圧倒されます。地上350mと450mにそれぞれ展望フロアがあり、東京の街や関東一帯を360度見渡すことが出来ます。特に天気が良い日の夜景はとても美しいのでおすすめです。

生活スタイル

浅草駅周辺は東京の歴史を感じさせてくれるとともに、都心部とは少し違った落ち着きのある雰囲気や、日本ならではの文化を味わうことが出来る街です。観光地としてのイメージが強い印象もありますが、駅周辺には昔からの住宅も比較的多く、物件を探すのにはさほど苦労しないでしょう。また家賃相場も都心部から少し離れているということもあって、極端に高いということもありません。周囲に高層マンションやビルがあまり多くないため、街の雰囲気も落ち着いていますし、近隣に墨田区や小学校などもあることから、治安も安定していて住みやすい街になっています。