稲荷町駅(東京)のシェアハウス、アパート一覧

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稲荷町駅(東京)の物件一覧

稲荷町駅(東京)の物件2物件16部屋が公開中!

稲荷町駅は東京メトロ銀座線が乗り入れる駅で、ラッシュの時間帯は通勤通学客で、土日は多くの観光客で混雑します。周辺には、永昌寺や下谷神社などが立地しております。
シェアハウスの賃料相場は、51,000円と同じ沿線の平均賃料と比較して安くなっています。上野駅まで徒歩圏内という点は大きな魅力です。また、下町情緒のあふれるエリアなので、落ち着いた雰囲気の中で暮らしたい人にもおすすめです。


稲荷町(東京)の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥51,333

アパートメント

平均 ¥136,000

稲荷町(東京)の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

稲荷町駅は東京都台東区にあり、東京メトロ銀座線が走る駅です。1927年に駅が開業し、2015年に発車メロディの導入がなされ、2017年にホームドアが2つのホーム共に導入されています。2面2線のホーム形態であり、1番線は銀座線の上野・銀座・渋谷方面、2番線が田原町・浅草方面となっています。地下1階部分にホームがあり、1番線と2番線は駅の中で結ばれていません。よって、ホーム感を移動する際には一度改札の外に出る必要があります。両方のホーム共に一般トイレと車椅子対応トイレ、乳幼児設備が備わっていて、階段とエレベーター(1番線側はエレベーターがなくスロープが使用可能)によって地上と結ばれています。1日あたりの乗降客数は2017年の数字で1万7,294人となっており、約10年で3,000人ほど乗降客数が増えています。隣駅が上野駅なので、他の路線への乗り換えなども容易に行えます。

見どころ

稲荷町駅のあるエリアには神社やお寺が多くあり、これらを巡るだけでも良い思い出作りができ、特に近隣に住んでいる場合は訪れやすいです。永昌寺や下谷神社などが特に人気のスポットとなっています。駅すぐのところにある永昌寺は柔道との関わりが深い寺院として有名です。明治時代に嘉納治五郎によってこの寺院の境内に講道館が作られたことに起因しています。創建は1558年とされており、山号は朝日山です。山門や本堂は一見の価値があり、都会の中にひっそりとたたずんでいるというイメージです。下谷神社は主祭神が大年神、日本武尊の神社で、創建されたのは730年のことです。毎年5月11日あたりの土曜日と日曜日に例祭が開催され、盛り上がりを見せています。その他にも節分祭や紀元祭をはじめとする行事が開催され、神社では神前結婚式も執り行っています。拝殿天井には横山大観が描いたといわれる龍の絵があり、圧倒的な存在感を放っています。下町ということもあり、街全体が落ち着いた雰囲気を醸し出していて、派手さこそないものの上品な歴史を感じさせます。

生活スタイル

稲荷町駅周辺には徒歩数分のところにスーパーがありますしドラッグストアや100円ショップも徒歩圏内にあります。駅の西側は上野駅方面のため少し歩くと様々なお店があり、日常生活に欠かせないアイテムの購入だけではなくて百貨店の利用なども可能です。飲食店も利用しやすく、利便性が高いエリアです。駅周辺といっても場所ごとに治安状態は多少変わりますが、浅草駅周辺、上野駅周辺と比べると穏やかです。電車を使えば上野駅まで最短1分、東京駅や新宿駅、池袋駅、品川駅といった主要駅にもアクセスしやすく、渋谷駅や横浜駅にも30分程度でたどり着けます。ビジネスマンにとっても住みやすく、日々の通勤や出張が非常に行いやすくなります。少し歩けば寺社仏閣が豊富にあるエリアなので散歩ついでに癒しを得ることもできますし、特に自転車を持っていれば立地上のメリットを大きく生かせそうです。