三ノ輪駅のシェアハウス、アパート一覧

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三ノ輪駅の物件一覧

三ノ輪駅の物件2物件14部屋が公開中!

三ノ輪駅は東京メトロ日比谷線が乗り入れる駅で、朝のラッシュ時には上野や銀座方面に向かう人で混雑します。周辺には、一葉記念館や千束稲荷神社などが立地しております。
シェアハウスの賃料相場は、約54,000円と同じ沿線の平均賃料と比較してほぼ等しく、スーパーの数も多く買い物では不自由しません。また、秋葉原、上野、銀座といった東京の都心部へのアクセスが便利な点も魅力です。


三ノ輪の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥54,385

アパートメント

平均 ¥110,000

三ノ輪の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

三ノ輪駅は東京都台東区にあり、東京メトロ日比谷線が走る駅です。1961年に開業し、その後1991年にはホーム部分の床や壁部分の改装工事を実施し、2011年に出入口部分の一部をリニューアルしています。改札内と改札外共に複数台のエレベーターを有していますが、エスカレーターは1台も設置されていません。ただ車椅子の人でも安心の階段昇降機を備えている点が特徴です。車椅子対応トイレも設置され、バリアフリー対策が施されています。ホームは2面2線の形態を採用しており、1番線が日比谷線の上野・銀座方面行き、2番線が北千住・南栗橋方面行きです。地下2階部分がホームで、その上階の地下1階が改札階になっています。1日あたりの乗降客数は一時期減少していた時期がありましたが最近は盛り返し、2017年には4万1,000人を超えています。徒歩数分の場所にある三ノ輪橋停留場で都電荒川線に乗り換えることもできるので便利です。

見どころ

三ノ輪駅の近くには一葉記念館や千束稲荷神社のようなスポットがあり、全体的に寺社仏閣が多数見られ、厳かな雰囲気を醸し出しています。一葉記念館では女流作家の樋口一葉の業績をたたえており、未定稿の「たけくらべ」や実際に使用していた机などが展示されています。1961年に開館し、2006年にリニューアルオープンしており、非常に立派な記念館です。5,000円札の肖像に採用されてからは注目する人が急増し、男性だけでなく特に女性が訪れるケースも増えています。地下1階~地上3階まであり、地下は研修室やホールがあり、1階部分はライブラリやギャラリーコーナー、グッズコーナーなど、2階と3階は展示室や収蔵庫となっています。千束稲荷神社は三ノ輪駅から300mほどの場所にあり、主祭神は倉稲魂命と素盞嗚尊です。5月の第4土曜日に例大祭が開催され、毎年周辺の住民たちが訪れていますし、樋口一葉の「たけくらべ」ゆかりの神社なので樋口一葉ファンが訪れることもあります。創建時代は詳しく分かっていませんが、江戸時代初期が有力視されています。

生活スタイル

三ノ輪駅の周辺は下町の風情が漂う町並みが広がりますが、南西方面に行けば山手のエリアが見えます。東京駅まで10分ほどでアクセスでき、新宿駅や品川駅、池袋駅には20分程度というアクセスの良好さは自慢ですし、何よりも上野駅まで4分程度という点も嬉しいです。24時間営業のスーパーをはじめ、駅から徒歩圏内の場所に複数のスーパーが存在しているので日常的な買い物では全く困りません。業務用のスーパーやドラッグストア、100円ショップもあります。比較的安全性も高いエリアだといわれ、ファミリー世帯も一人暮らし世帯も住みやすく、会社への通勤や通学の際にも便利です。昭和時代の名残を感じさせるお店や建物もあれば、先進的な建物や流行りの飲食店もあり、楽しむことが可能です。病院や公共機関も備わっている部分もおすすめポイントです。