柴又駅のシェアハウス、アパート一覧

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柴又駅の物件一覧

柴又駅の物件1物件4部屋が公開中!

柴又駅は京成金町線の駅で、平日ラッシュ時は混み合います。また、柴又は観光地でもあるため休日も観光客で混雑しています。
周辺には柴又帝釈天や江戸川が立地しています。
オークハウスのシェアハウスの賃料の相場は、約45,000円とオークハウスの同じ沿線のシェアハウスの平均賃料と比較してほぼ同じです。
下町情緒の漂う街なので、落ち着いた雰囲気の中で毎日を過ごすことが出来ます。また、京成金町線を経由して、京成本線とJR常磐線を利用できるので、いずれかの交通期間が麻痺したときにも、もう一方を利用できるというメリットがあります。


柴又の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥44,000

アパートメント

平均 ¥0

柴又の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

柴又駅は、東京都葛飾区柴又4丁目にある京成金町線の駅です。運転系統はこの金町線のみでさらに金町線は京成金町・柴又・京成高砂の3つの駅だけで構成されており、所要時間は5分です。京成金町駅ではJR常磐線各駅停車、京成高砂駅では京成本線に乗り換えができるため、平日のラッシュ時は混み合います。また、柴又駅は映画『男はつらいよ』の寅さんで有名な柴又帝釈天の最寄り駅で、休日は観光客で混み合います。この京成金町線が開業した当時(明治32年)は帝釈人車鉄道という会社が運行していたのですが、なんと人力で客車を押していたそうです。その後JR金町駅ができた事により柴又帝釈天への参拝客が増え、電車へと切り替わっています。駅舎は映画『男はつらいよ』の雰囲気を考慮した瓦葺き風の駅舎で、関東の駅百選に選ばれています。駅を降りてすぐに帝釈天への参道が伸びて降り、観光客で賑わっています。一方、帝釈天と反対側は閑静な住宅街が広がっています。

見どころ

柴又といえば、何と言っても柴又帝釈天です。江戸時代初期の寛永6年(1629年)に、禅那院日忠と題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗の寺院で、18世紀末、9世住職の日敬の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになりました。帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めています。近代以降も夏目漱石の『彼岸過迄』をはじめ、多くの文芸作品に登場し、東京近郊の名所として扱われていました。20世紀後半以降は、人気映画シリーズ『男はつらいよ』の主人公・寅さんゆかりの寺として広く知れ渡り、都内の定番観光名所となりました。また、江戸川も近くを流れており、スーパー堤防に作られた柴又公園と江戸川河川敷は、水と緑の豊かな憩いの場となっています。堤防には歩行者や自転車が通ることができる道が続いており、水元公園まで行くこともできます。さらに、柴又は葛飾納涼花火大会の会場でもあるため、間近で迫力ある花火を楽しめます。

生活スタイル

柴又駅は京成金町線の駅です。都心部に行くには乗り換えが必要になり、都内の主要駅で最も近いのが上野ですが、上野へも2回の乗り換えで最短33分のアクセス環境です。駅周辺にはスーパー、コンビニなども少ないので、多少不便を感じることもあるかもしれません。また、柴又は観光地でもあるため平日・休日ともに観光客で賑わっており、柴又帝釈天周辺はあまり落ち着いた雰囲気はありません。しかし少し離れればとても静かで昔ながらの住宅街が広がっていています。ショッピングや飲食に関してもあまり店舗はなく、ほかの主要駅に行く必要があります。休日もアクティブに行動するような人にとっては少し不便を感じる立地かも知れません。