尻手駅のシェアハウス、アパート一覧

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尻手駅の物件一覧

尻手駅の物件1物件1部屋が公開中!

尻手駅は、JR南武線が乗り入れている駅で、朝と夕方の通勤通学の時間帯は混雑します。
周辺には、東芝未来科学館やらくスパなどが立地しています。賃料の相場は、53,894円と神奈川県の平均賃料と比較して安くなっています。隣駅が川崎駅なので交通面のアクセスが良く、またスーパーの数が多いため日常的な買い物もとても便利です。


尻手の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥0

アパートメント

平均 ¥106,000

尻手の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

尻出駅(しってえき)は川崎市幸区にある、JR南武線が乗り入れている駅です。1927年、南部鉄道線の川崎駅〜登戸駅間が開通した際に尻手停留場として開業しました。駅の構造は高架式で、ホームは2面3線(1面2線の島式ホームと1面1線の単式ホームが合わさった形)になっています。1日あたりの乗車人数は約14,000人と、決して利用者がとても多い駅ではありませんが、ここ20年ほどで1日あたりの乗車人数が約4,000人も増えている珍しい駅です。快速列車は停車せず、普通列車のみが停車します。2011年に行われたバリアフリー工事のおかげで各ホームにエレベーターが設置され、高齢者や大きな荷物を持つ人たちが利用しやすくなりました。駅の正式な住所は川崎市幸区ですが、横浜市鶴見区との境目部分にあるので、川崎市民と横浜市民の両者が日常的に利用しています。また駅名は横浜市鶴見区にある尻手から採られたと言われています。「尻手」とは、「ある地域の後方にある土地」を意味する言葉です。

見どころ

尻手駅の周辺には「東芝未来科学館」があり、科学に関する様々な展示や未来を想像できる展示を楽しむ事ができます。その他にも東芝の歴史や昔懐かしい電化製品に関するコーナーも設けられています。こどもだけではなく、大人も楽しめるサイエンスショーが毎日開催され、展示物を見るだけではなく体験できるイベントも豊富です。学びの場が様々設けられていて、自宅では体験できないようなことを楽しめ、学校とは少し違う楽しい学びを体験することができます。 また少し歩いたところにある「らくスパ」は、広々としたお風呂やサウナだけでなく、楽しく食事ができる空間が設けられ、癒しと楽しみを同時に得られます。特に女性に人気の岩盤浴が魅力で、その他にもゲームコーナーや漫画本が2万冊以上備えられており、老若男女が時間を忘れて過ごすことができる空間です。数あるスーパー銭湯と比較しても規模が大きいので、高齢者からこどもまでファミリーで訪れ、丸一日ここで過ごして日頃の疲れを癒す人も多いようです。

生活スタイル

尻手駅の周りは住宅街になっていて、川崎市の中心部とは異なり落ち着いた雰囲気があります。駅から徒歩数分の範囲内に複数のスーパーがありますし、ドラッグストアやコンビニもあるので、日常生活において不便に感じることはないでしょう。ファーストフードをはじめとした飲食店も多く、さらに商店街も近所にあるので毎日の買い物の際に重宝されています。独身世帯の住民も生活しやすいですが、ファミリー世帯も多く住んでいます。駅周辺は徐々に開発されてはいますが、大規模な開発ということではありませんから、落ち着いた生活を望む人にもおすすめしたいエリアです。買い物のしやすさやアクセスの良さに定評があり、横浜や川崎に務めている人はもちろん、東京都内が職場というビジネスマンも多く住んでいるようです。また一駅先に川崎駅があるため、ラゾーナ川崎などの商業施設にも気軽に買い物に行ける点も特徴です。