乃木坂駅のシェアハウス、アパート一覧

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乃木坂駅の物件一覧

乃木坂駅の物件1物件1部屋が公開中!

乃木坂駅は、港区青山一丁目にあります東京メトロ千代田線の停車駅で、平日の昼間もそれなりに利用者が多い駅です。周辺には「東京ミッドタウン」や「国立新美術館」が立地しています。オークハウスのアパートの賃料の相場は同じ沿線に比べて高めですが、都心を走る千代田線が利用できるので交通の便が非常にいいのがメリットです。また自然が豊富で都会のオアシスのような場所です。


乃木坂の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥0

アパートメント

平均 ¥214,000

乃木坂の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

乃木坂駅が開業したのは1972年のことです。当初は南青山一丁目に位置することから、「南青山駅」という名前が候補に挙がっていたものの、開業時には乃木坂駅と決まりました。その後、2004年の営団地下鉄民営化により東京メトロ千代田線という今の形になりました。現在は、一日の平均乗降客数は約4万人前後を推移していますが、実は2万人台半ばまで落ち込んだ時期があります。それは2000年に都営地下鉄大江戸線の六本木駅開業したことが原因です。アクセスの良さから、六本木駅を利用する人が増えたのです。しかし「国立新美術館」や「東京ミッドタウン」がオープンしたことで、乃木坂駅の利用者数も回復傾向にあります。千代田線のホームは1つで、1番線が代々木上原方面行きです。千代田線は小田急線へと直通運転を行う列車もあるため、下北沢などまで乗り換え無しでアクセスすることができます。一方、2番線は綾瀬方面行きで、綾瀬から先は常磐線に乗り入れている列車もあるため、千葉県の松戸や茨城県の取手まで行くことが可能です。地下鉄の出入り口のうち、6番出口についてはコンコース(一部が屋根に覆われています)を通り、雨に濡れることなく「国立新美術館」へ入館できるようになっていて便利です。

見どころ

乃木坂という地名、一昔前は都内に住んでいない限り聞かない名前でしたが、乃木坂の名前を掲げたアイドルグループが登場したことにより一躍有名になりました。アイドル名ということで、秋葉原のような華やかな場所をイメージするかもしれませんが、乃木坂駅周辺はとても閑静なエリアです。広大な敷地を誇る「青山霊園」があることからも、その静けさをご理解いただけるでしょう。「青山霊園」のそばには「都立青山公園」があり、緑豊かでリラックスできるスポットの一つとなっています。それに対し、少し駅から距離はあるものの「東京ミッドタウン」はとても賑わいを見せており、駅を挟んで正反対の環境となっています。見どころとしては、さらに「国立新美術館」も加わり、展覧会の内容によってはチケットが時間指定になることもある人気施設となっています。美術館見学で乃木坂駅を利用する際は、ぜひ駅の通路を見てください。普段はポスターがペタペタと貼ってありますが、ここでは一部がプロジェクターによって白い壁に画像が照射されています。美術館の最寄り駅としてふさわしい空間です。

生活スタイル

乃木坂駅周辺は、「東京ミッドタウン」といった大規模な商業施設があるためか、スーパーマーケットをあまり見かけることがありません。結果的にミッドタウンや六本木ヒルズに出店しているお店を利用することになります。コンビニエンスストアもいくつかはありますが、駅のすぐ近くとなると数が限られてしまいがちです。帰宅する際は、乃木坂駅へ戻る前に他の駅でショッピング等を済ませてしまうのも一つの手です。休日は「東京ミッドタウン」方面へ出向けば、「国立新美術館」や「サントリー美術館」を渡り歩くといった文化的な一日を過ごせます。「都立青山公園」など豊かな自然もありますので、色々な空間を堪能できるエリアです。