京浜急行大師線のシェアハウス、アパート一覧

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京浜急行大師線の物件一覧

京浜急行大師線の物件2物件17部屋が公開中!

京浜急行大師線は京急川崎駅と小島新田駅を結ぶ路線です。


京浜急行大師線の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥48,588

アパートメント

平均 ¥0

京浜急行大師線の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

営業距離は4.5キロ、駅数は全7駅ととても短い路線で、全線が川崎市川崎区内にあります。多摩川の南側を、大師道国道409号に沿って東西方向に走っています。途中で産業道路を踏切で通過しますが、この踏切が交通渋滞などの原因になるとして、現在は踏切を解消するために地下化事業なども行われています。大師線よりも北側の地域は多摩川リバーサイド地区、また大師河原・殿町地区として大師線地下化事業と並行して、首都高速道路の整備や都市再整備が進められており、現在も工場跡地を利用した大規模なマンション建設や複合商業施設の建設が行われています。そのため、今後も沿線の住民が増えると予想されています。特に川崎大師で有名な大師線ですが、工業地帯に通勤する人の足としての役割も果たしており、全線に渡って利用客が多くなっています。

見どころ

京浜急行大師線の見どころは、なんといっても路線名になっている「川崎大師」です。正式な名称は「金剛山 金乗院 平間寺」といい、ふるくから「厄除けのお大師さま」として親しまれ、関東はもちろん全国から多くの参拝客が訪れています。「大師」という名前の通り、祀られているのは弘法大師として知られる空海上人で、成田山新勝寺、高尾山薬王院と並ぶ真言宗智山派の大本山の寺院です。その開祖は今から900年近く前の、1128年とされています。平間兼乗(ひらまかねのり)という武士が、冤罪で故郷を追われて各地を放浪した後、今の川崎大師周辺に住みつきました。漁をしながら貧しい暮らしをしていましたが、ある日海中へ網を投げ入れたところ弘法大師の木像を引き揚げました。兼乗は木像をきれいに洗い、花を捧げて供養したそうです。そこへ諸国を巡っていた高野山の尊賢上人が訪れ、弘法大師の木像にまつわる話を兼乗から聞き、兼乗と力をあわせてお寺を建てたということです。毎年の大晦日から元旦にかけては多くの初詣客が訪れるため、京急大師線は参拝客を運ぶ足として終夜運転を行っています。また、元旦以降も多くの初詣客で賑わい、2012年には初詣客が296万人となり、その数は全国3位、神奈川県1位を記録しました。

生活スタイル

京浜急行大師線は主要路線である京急本線からの支線で、走っているのが川崎市内ということもあり、周辺の家賃相場はそれほど高くありません。しかし、列車本数は通勤通学時間帯には5分に1本ペース、その他の時間帯でも10分に1本のペースで運行されており、とても便利です。また、生活必需品を揃えるための店舗も各駅の徒歩圏内にあるので、日常生活で不便を感じることはありません。また、京浜急行大師線の地下化工事とともに大規模な開発が行われたことで、駅周辺には大型のマンションが建設され、そうした物件の住人を対象とした店舗なども増えてきました。また、多くの人は京急川崎駅を経由して通勤通学をしているため、自宅周辺で揃わないものがあれば京急川崎駅や横浜駅、品川駅方面に出かけて買い物をしたり、週末のレジャーを楽しむことが多いようです。今後もまだまだ開発事業が続くので、街の成長が楽しみなエリアです。