旗の台駅のシェアハウス、アパート一覧

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旗の台駅の物件一覧

旗の台駅の物件1物件7部屋が公開中!

旗の台駅は、東京都品川区南西部に位置し、東急大井町線と東急池上線の2路線が乗り入れる駅です。路線沿いには低層マンションが多いですが、駅から少し歩いたところには一戸建てが立ち並び、閑静な住宅街が広がっています。オークハウスのシェアハウスの賃料相場は59,600円(2019年3月時点)と同じエリアの賃料と比較すると安くなっております。駅から続く商店街には、武蔵小山商店街と戸越銀座商店街があり、どちらも店が多く買い物がしやすいですが、武蔵小山商店街にはアーケードがあるので雨の日でも濡れずに買い物が出来ます。警察、大学病院、郵便局、スーパー、公園等が揃っており、一人暮らしでもファミリーでもとても住みやすい街です。

旗の台の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥59,857

アパートメント

平均 ¥0

旗の台の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

旗の台駅は、東京都品川区に所在する東急大井町線と東急池上線の2路線が乗り入れる駅です。開業当初は、目黒蒲田電鉄大井町線の東洗足駅と池上電気鉄道の旗ヶ岡駅に分かれており、2路線が乗換出来る駅ではありませんでした。旗の台の名の由来は、平安時代、源頼信が当時下総国(現在の千葉県)において発生していた平忠常の乱を平定するために、下総に行く途中、当地に陣を張って八幡神を奉って戦勝を祈願し源氏の白旗を掲げた事に由来しています。駅周辺にはレトロな雰囲気が漂う商店街が立ち並び、様々なお店や飲食店が揃っていてお買い物には困らないでしょう。また、中原街道沿いには病院や高層建築物が建てられています。

見どころ

旗の台駅徒歩2分の場所に、地名の由来ともなった旗岡八幡神社があります。江戸時代から将軍家や大名家から多くの寄進を受けており、とくに弓術者の信仰は厚かったそうです。毎年2月15日には、各地から集まった武士たちにより弓の競射が行われました。今も続く「甘酒祭り」は、この競射のあとに甘酒がふるまわれたことに由来するのだそうです。戦災で社殿等を焼失し、現在の社殿は1964年の再建ですが、境内左手の絵馬堂だけは焼け残り、江戸時代に奉納されたものも含め、多くの絵馬が掲げられています。 祭礼は9月の第2土曜・日曜。日曜の午後は6つの町会の御輿が南町会の旗の台稲荷前に集まり盛大に各町会をまわります。この「連合御輿」は迫力満点。また、子供たちが参加できる山車、子供御輿や土曜の夜は宵宮も行われます。地元の方でなくても参加することが出来ます。

生活スタイル

旗の台駅は大井町線の急行停車駅で、 大井町駅までは約10分程度、反対方向の自由が丘まで5分、二子玉川駅までは15分でアクセスでき、利便性が高く住みやすい環境が整っています。一方、池上線では五反田駅まで7分程でアクセス可能で、反対の終着駅の蒲田でも15分で行くことができるので、オフィス街やショッピングエリアへのアクセスにも優れています。また駅付近の特徴は、隣駅の荏原駅方面、中延駅方面までの続く昔ながらの商店街があることです。都会に位置しながら、昔ながらの下町の雰囲気を味わうことが出来ます。スーパー、コンビニ、病院等も揃っており日常生活に困ることはないでしょう。環状七号線通りを超えて徒歩15分ほど歩いたところには、洗足池という大きな池のある公園がありますので子供が遊ぶ場所も整っています。家賃相場は、都内と比較するとやや高めのエリアとなっています。