広尾駅のシェアハウス、アパート一覧

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広尾駅の物件一覧

広尾駅の物件1物件43部屋が公開中!

広尾駅は、東京都港区にある東京メトロ日比谷線の駅で、朝夕のラッシュ時だけでなく、平日の昼間であっても電車内は8割ほど席が埋まっています。周辺には複数の大使館や有栖川宮記念公園が立地しています。オークハウスのシェアハウスの平均賃料相場は約50,000円と同じ沿線の賃料に比べて安く、都内における高級住宅街なので、治安が良く安心して暮らすことが出来ます。また自然も豊富であり、都会の雰囲気と自然の両方を堪能できるエリアです。


広尾の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥49,783

アパートメント

平均 ¥135,500

広尾の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

広尾駅は、当初から開通していた日比谷線の南千住駅~仲御徒町駅間に続き、1964年の東京オリンピックに合わせた全線開通で誕生した駅です。2004年に営団地下鉄から東京メトロへと変わり、現在の形になりました。天現橋方面に2つの改札が設けられ、西麻布方面は1つだけでしたが2016年に4番出入り口が新設されました。一日の平均乗降客数は63,000人ほどで、この数字は東京メトロ全駅の中で中位に当たります。毎年利用者数は増えていますし、新しい出口が新設され利便性が高まりました。ホームは2ヶ所で、エスカレーターはないもののエレベーターは設置されています。珍しいのは、2番出入り口において地下鉄にも関わらず地上に改札があること。ゲートを通過してからホーム階へと階段で降りていく形になります。1番線は中目黒方面で、2番線が銀座方面となり北千住駅を経て東武スカイツリーラインへ接続しています。

見どころ

広尾駅前を走る外苑西通りは交通量も多く、広尾橋交差点にはコンビニエンスストアや銀行、パン屋などが集まっています。飲食店などもあり、日中からとても賑わっています。ところが少し歩みを進めていくと、雰囲気は一変して緑豊かな自然が広がります。そこは「有栖川宮記念公園」と名付けられており、約二万坪の広さを誇ります。池には水が湛えられていて、そのほとりでゆっくりと過ごす人たちを見かけることも。春夏秋冬と様々な表情を見せてくれる公園です。東側の高台部分には「東京都立中央図書館」が設けられているため、天候が良ければここで本を借りて公園で読むというのもおすすめです。また、広尾周辺には大使館が点在しており、ドイツやフランスそしてアルゼンチンにスイスなどが大使館を構えています。インターナショナルスクールも複数ありますし、輸入食品を扱う専門のスーパーも出店していて、どことなく国際的な香りも感じられる地域です。

生活スタイル

広尾は都内でも有数の高級住宅街であることから、スーパーマーケットもエレガントな雰囲気が漂う「MEIDI-YA STORE広尾ストアー」があります。また大使館が多いということで、外国人が利用する輸入食材のスーパー「ナショナル麻布」があるのも特長的です。もちろん日本人も利用可能なので、普段の食卓では見かけないような食材が入手することも出来ます。ワクワクしながら買い物ができますね。24時間営業もしくは深夜まで開いている小型のスーパーも利用しやすいです。大正時代から続く銭湯「広尾湯」は井戸水を使用しており、体がホッコリと温まります。「麻布運動場」で体を動かした後に銭湯へ入るのも気持ちよさそうです。広尾駅からの交通アクセスを見ていきますと、鉄道以外ではバスが便利です。都営バスは目黒駅のほか、新宿駅や東京スカイツリー方面へも運行しています。小回りがきく港区コミュニティバスの「ちぃばす」も利用すると生活の幅が広がるでしょう。