上井草駅のシェアハウス、アパート一覧

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上井草駅の物件一覧

上井草駅の物件2物件15部屋が公開中!

上井草駅は、西武鉄道の新宿線が乗り入れる駅で、通勤や帰宅の時間帯は特に混雑しています。周辺には観泉寺、ちひろ美術館・東京などが立地しています。シェアハウスの賃料相場は、54,000円と同じ沿線の平均賃料と比較して少し高くなっていますが、治安は比較的良好なので暮らしやすいと評判です。各駅停車の利用であっても新宿駅まで20分程度と交通アクセスに関する利便性が高く、都心で働いている人も安心です。


上井草の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥54,727

アパートメント

平均 ¥90,500

上井草の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

上井草駅は東京都杉並区にあり、西武新宿線が走る駅です。1927年に開業し、1987年に南口新駅舎の使用がはじまり、ホームは1番線と2番線で構成されています。1番線は新宿線の下り方面で、2番線が上り方面となります。1日あたりの乗降客数は2万1,000人弱程度で、長い期間横ばい傾向にあります。停車する列車は各駅停車のみで、出口は北口と南口があります。北口から2番線ののりばまではスロープがあり、南口は1番線乗場までスロープがあるので車椅子に乗る人も安心して利用可能です。ただし1番線と2番線を結ぶ経路がないため、それぞれのホーム同士の行き来をするためには一度駅の外に出て回り込む必要があります。1番線方向の改札階にトイレが設置され、多機能トイレも設けられています。上井草駅は駅の規模は比較的小さいものの、隣には通勤急行や急行列車も停車する上石神井駅もあるので利便性に優れています。

見どころ

上井草駅の周辺には観泉寺、ちひろ美術館・東京などがあります。観泉寺は今川氏累代墓という東京都の旧跡があることで知られています。戦国時代に活躍した今川氏の菩提寺であり、その他にも枝垂桜や紅葉が美しいお寺です。山号は宝珠山、宗派は曹洞宗で、本尊は釈迦如来となっています。お寺の中には立派な庭が存在し、非常に手入れがなされているのでいつでも芸術的な庭の姿を見られます。季節によって見せる表情が異なるため、何度訪れてものんびりと過ごせます。世界で初めてできた絵本の美術館でもあるちひろ美術館・東京は駅から400m程のところにあり、絵本作家のいわさきちひろに関する展示がなされています。定期的にイベント開催が行われ、展示以外にも絵本がたくさん用意されており、また立派で近代的な庭がお出迎えしてくれます。自宅兼アトリエ跡に建築されているという点もいわさきちひろファンにとっては嬉しいポイントです。

生活スタイル

上井草駅の周辺エリアは西武新宿駅まで比較的近く、乗り替えることなく20分程度でアクセスできます。駅の周りは、24時間営業のminiピアゴが南口方向を少し歩いたところにあります。ローソンストア100が駅すぐの場所にありますが、全体的には沿線の他の駅周辺に比べるとスーパーの数は少ない傾向にあります。ただ上井草商店街が駅の近くに立地し、飲食店やクリニック、各種サービス店が軒を連ねています。治安面は良好で、一人暮らし世帯であっても比較的安心感は高いです。ただ夜間になるとかなり静かで人通りが少なくなるため注意も必要です。上井草駅の周りは都心部に通勤する人たちのベッドタウンとして活用されており、各駅停車でも20分程度で新宿に行ける点は大きなメリットです。休日には気軽に都心部に行くことができ、娯楽や様々なショッピングが楽しみやすいです。ところどころに公園も作られていて子どもと一緒に遊びに出かけやすく、また駅前には交番もあるので安心感は高まります。