六本木一丁目駅のシェアハウス、アパート一覧

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六本木一丁目駅の物件一覧

六本木一丁目駅の物件2物件23部屋が公開中!

六本木一丁目駅は、東京メトロ南北線の駅です。都心の駅ということもあって、通勤ラッシュ時はとても混雑します。周辺には「泉ガーデンタワー」や「住友不動産六本木グランドタワー」などが立地しています。オークハウスの賃料の相場は約46,000円となっており、同じ沿線の物件と比較して安く、さらに港区という東京の都心部で交通の便が良い点がメリットです。また徒歩圏内に多くの娯楽施設もあるので、プライベートを充実させたい人にはおすすめです。


六本木一丁目の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥46,318

アパートメント

平均 ¥220,000

六本木一丁目の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

六本木一丁目駅は、当時営団地下鉄であった南北線が延伸したことにより開業しました。当初は「東六本木駅」という名称も検討されましたが、所在地が六本木一丁目であったことから「六本木一丁目駅」と名付けられました。鉄道路線では結ばれていませんが、近隣の六本木駅が1964年開業ですから、六本木一丁目駅は比較的新しい駅です。1番線は赤羽岩淵方面行きで、そのまま埼玉高速鉄道に乗り入れる列車もあります。2番線は目黒駅方面行きで東急目黒線へ直通する列車もあります。一日の平均乗降客数は約8万人で、南北線の中ではトップクラスの数を誇っており、朝夕のラッシュ時の混雑はかなり厳しいです。コンコースやホームは人であふれかえりますが、平日の昼はそれほどではありません。地下鉄の出入り口は、テレビ東京が入居するビルや「泉ガーデンタワー」に直結しているため、駅周辺で過ごすなら雨に濡れる心配はないです。

見どころ

2番出口および改札口と直結している「泉ガーデンタワー」から紹介していきましょう。改札を出るとスイーツなどを販売する屋台が並んでおり、最新トレンドの商品を目にすることができます。ガラスで覆われたビルですので、とても開放感があって明るい雰囲気があります。さらに扉を出るとテラスのような構造となっており、近くのカフェで購入したコーヒーなどをゆっくりと飲むことができます。「泉ガーデンタワー」の上層階は企業等のオフィスフロアですが、1階から3階までは多数の飲食店が入居しており、4階には病院やゴルフスタジオなどもあります。続いて1番出口側の「住友不動産六本木グランドタワー」は、完成したのが2016年と新しく、六本木周辺の開発がさらに進んでいることが分かります。注目はテレビ東京の本社が入居していることであり、スタジオなども設けられているのです。社屋を自由に見て回ることはできませんが、入口横に「テレ東本舗」と名付けられたグッズショップがあります。人気マスコットキャラクターであるバナナの形をした「ナナナ」グッズが入手できます。カフェも併設しているので、もしかすると芸能人を、駅周辺で見かけるかもしれません。

生活スタイル

六本木一丁目駅では、直結しているタワーおよびビルの営業時間内であれば屋外に出ることなく、ほとんどの用事を済ませることができます。コンビニエンスストアもありますし、飲食で困ることはまずありません。六本木という土地柄、「成城石井」や「福島屋」といった高級スーパーの方が多い印象であり、少し駅から離れると「ドン・キホーテ」や「肉のハナマサ」といったディスカウント系のお店があります。都営バスを利用する際は、渋谷駅から運行してきバスに乗車すると新橋方面まで向かえます。六本木一丁目駅は南北線のみ停車しますが、周辺には溜池山王駅など乗換駅が多数ありますので、少し足を伸ばせば都内各所への移動はスムーズに行えます。