東武大師線のシェアハウス、アパート一覧

メニュー

SOCIAL ACCOUNT

  • facebook
  • twitter
  • instgram
  • google+
  • youtube
plus

東武大師線の物件一覧

東武大師線の物件2物件21部屋が公開中!

東武大師線は、東京都足立区の西新井駅と大師前駅を結ぶ路線です。


東武大師線の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥47,632

アパートメント

平均 ¥58,000

東武大師線の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

途中駅は無く、路線距離も1キロのとても小さな路線です。この路線は、西板線(伊勢崎線西新井駅から東上線上板橋駅間を結ぶ11.6kmの路線)の計画のうち、確保が完了した用地を使用し、西新井大師(総持寺)参詣者の輸送を目的として1931年に開業しました。もともとの計画では現在の環七通りに沿って途中に大師前、鹿浜、神谷、板橋上宿の各駅が計画され、1922年には西新井〜鹿浜間のみの工事施工申請をし、用地買収や設計に取り掛かりました。しかし、申請後に起きた関東大震災による既存路線の被災復旧を優先したことや、予定地の関係者からの経路変更要求への対応画策などでもたついているうちに、大正末期から昭和初期にかけて路線予定地が急速に市街地化してしまい、「建設費が高額となり、採算の見込みがない」との理由で鹿浜〜上板橋間の計画は廃止されました。後に大師前〜鹿浜間も同様の理由で廃止となり、現在の路線のみが残る形となりました。1991年には西新井駅近辺を除いて高架化されたために東武鉄道では唯一、踏切が全線において存在しない路線となっています。大師前駅は自動改札機・自動券売機・自動精算機は設置されていないという珍しい形の駅になっていて、乗車券の発売や改札の機能は、西新井駅構内の乗り換え通路上にある券売機や連絡専用の自動改札機を設置するという形で対応されています。2003年からは列車がワンマン化され、通常は2両編成の列車1本が西新井駅と大師前駅の間を終日往復しています。

見どころ

東武大師線の見どころといえば、やはり路線名に冠されている「西新井大師」です。「西新井大師」は真言宗豊山派の寺です。山号を五智山と称し、寺名は詳しくは五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)と言います。古くから「関東の高野山」とも呼ばれています。空海(弘法大師)が関東巡錫の途中、西新井を通った際に、疫病に悩んでいた村人を救うため、本尊の十一面観音を彫って寺院を建立したことが始まりとされています。江戸時代中期に建立された本堂は、昭和41年(1966年)火災により焼亡しましたが、本尊は難を逃れ、昭和46年(1971年)に再建さて現在に至っています。川崎大師などと共に「関東三大師」の一つに数えられ、毎年の正月には多くの初詣客で賑わいます。境内には弘法大師によってもたらされたとされる加持水の井戸があり、この井戸が本堂の西側に所在することが地名である「西新井」の由来とされています。江戸時代には女性の厄除け祈願所として名を馳せましたが、現在では東京のみならず埼玉や千葉などからも多くの方が男女問わず訪れています。

生活スタイル

大師線のみの利用では西新井駅までしかアクセス出来ないので、西新井駅から東武伊勢崎線(スカイツリーライン)に乗換える事が前提になっています。スカイツリーラインが東京メトロ日比谷線および半蔵門線と直通運転をしているため、大師前駅からでも西新井駅での乗換だけで都心部までアクセスできるので、交通の便は決して悪くありません。大師線のあるエリアは東京都の北東部にあたり、都心からは比較的距離があるため賃貸物件の数も多く、また家賃相場も都心に比べて安価になっています。西新井駅周辺には大型の商業施設も多いため、日用品を買い揃えたり必要なサービスを受けることに不自由することはありません。