郊外型大型シェアハウスの成功事例
広い共用空間とコミュニティ設計により、郊外立地でも安定した入居率を維持。大規模シェアハウスの代表的事例。
Case Studies - sublease
成功事例紹介 - サブリース事業
サブリース事業ソーシャルレジデンスたまプラーザ
| 住所 | 神奈川県横浜市青葉区新石川 |
|---|---|
| 沿線名 | 東急田園都市線 たまプラーザ駅 徒歩8分/あざみ野駅 徒歩8分 |
| 特徴 | 2011年3月オープン | 神奈川県横浜市青葉区新石川 | 126部屋 |
ホテルのように快適に過ごしていただける空間作りにこだわりました。ゴージャスな家具とヨーロピアンな雰囲気でゆっくり流れる時を感じてください。他のどのハウスよりも共用部分の充実度にきっと満足していただけるはずです。
オーナー 石渡毅 様 さん
シェアハウスにする前の物件はどういう物件でしたか?
シェアハウス「コンフォー トたまプラーザ」になる前まで、その物件はある大手企業の独身寮だったんです。その企業が22年間使って退去した後、再度募集をかけたのですが、なかなか中古の独身寮を使いたいというところはありませんでした。 売ってくださいという業者は多かったのですが、売却するつもりはありませんでした。企業独身寮の需要は縮小してしまったので、独身寮として貸し出すのは難しいと思いました。老人ホームへのリノべーションを考えましたが、老人ホームにするには2,3億かけて改築する必要がありました。 賃料を下げてでも投資額を抑えることができないか頭を悩ませていたその時に、知人から シェアハウスの話を聞きました。
シェアハウスにしてよかった点はどこですか?
投資額が予定していた額よりも抑えられたことです。 企業の寮はシェアハウスにぴったりでした。今は2階建てでもエレベーターがついている物件が多くみられますが、この物件は4階建てなのにエレベーターがついていなかったんです。 しかし、シェアハウスは比較的若い人が多いと聞いていましたので、エレベーターをつける必要がありませんで した。厨房のキッチンとお風呂をリフォームしただけでほとんど手をかけていないんですよ。だから、当初予定していた老人ホームに比べ、投資額が半分以下で済んだのです。 そもそも私一人では、 この古い物件に人を入居させるアイデアは思い浮かびませんでした。 シアタールームやジム、シガーパ一等の共有施設を付加価値として備え付けることで、コミュニティーの場を生み出す発想はオークハウスさんならではだと思います。 長年保有している愛着のある物件ですから、このように入居者の方々の笑い声で溢れている物件をみると、とても嬉しい気持ちになります。
シェアハウスにすることで心配していたことは何ですか?
近隣に住んでいる方への配慮が心配でした。 その物件の属辺は小さな子供な子供がいる主婦の方がたくさんいて、企業の独身寮だったときは騒音のトラブルがありましたから。しかし、オークハウスさんに運営を任せてからは、不思議なことに一度も私の耳にこういった苦情は 入ってこなかったんです。 オークハウスさんの管理人が一緒に住んでいるので、管理が徹底されていることが大きいです。 またハウス内の盗難やモノが壊れる等のトラブルがないことも、入居者同士お互いの顔が見えてるからこそ、 トラブルをおこしにくい環境が自然に整うんだなと思いました。オークハウスさんには安心して物件やその管理を任せることができます。
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