再開発前物件の短期活用モデル
将来の再開発までの期間を活用し、定期契約のシェアハウスとして運用。短期間で高い入居率を達成。
Case Studies - sublease
成功事例紹介 - サブリース事業
サブリース事業パークビュー青葉台
| 住所 | 神奈川県横浜市青葉区桜台 |
|---|---|
| 沿線名 | 東急田園都市線 青葉台駅 徒歩18分 |
| 特徴 | 2011年4月オープン | 神奈川県横浜市青葉区桜台 | 36部屋 |
目の前には大きな公園があり、まるで避暑地に来たような感覚になる丘の上のハウスです。
オーナー 岡野敏行 様 さん
アパートなのに、なぜシェアハウスに強いオークハウスを選んだのですか?
親会社である東武鉄道は、その沿線に大型不動産を多数かかえていているのですが、古くなった物件は、再開発することがあります。最初にオークハウスさんとお付き合いすることになったのは西新井にある物件でした。全84部屋の3棟からなるアパートだったのですが、かなり老朽化し、将来再開発するために取り壊す必要がある物件でした。 しかし、当時は東京スカイツリーのプロジェクトが動き出した頃でもあり、当グループの「人」「モノ」「金」は東京スカイツリーに集中し、再開発は延期されることとなりました。そこで問題となったのが空室をどうするかでした。いつ再開発計画が動き出すかわからない上に、こちらから入居者の方々に解約を申し出ることも出来ず、普通賃貸借契約で募集するわけにはいきません。空室を何か有効活用できないかというときに、オークハウスを思い出し、ご連絡をしました。オークハウスさんは、「定期建物賃貸借契約で最長6ヶ月の契約にして、再開発が決まるまで新入居者と契約を結べばいいのでは?」と提案されました。<br /> オークハウスさんのシェアハウスに用いられる定期建物賃貸借契約はこういった空室対策には最適でした。
大手企業がシェアハウス会社と組むことで苦労した点はどこですか?
2009年の当時シェアハウスは「未知の業界」であり、ましてやオークハウスさんの名前を知る人は東武グループには殆どいませんでした。そのためシェアハウスという業界への不安がありました。社内では、自社でシェアハウスの運営を行うという選択肢もありましたが、当社では外国人の方や短期間入居を希望する方を募集するノウハウもなかったので、 実績のあるオークハウスさんに任せたほうが良いという決断にいたりました。<br />
オークハウスを選んで良かった点は何ですか?
オークハウスさんに物件を転貸してから2ヶ月で9割の部屋が埋まったと聞き、非常に驚きました。かなリ老朽化した物件であり、既存の入居者との兼ね合いや入居者同士のトラブルなど心配だったのですが、 現在まで何のトラブルもなく運営されています。それ以上に、この集客力は地場の不動産事業者をもってしても不可能だったと思います。 西新井の物件が成功し、親会社の東武鉄道の信頼も得られたので、さらに東武運輸の豊洲物件・小田急パスの青葉台物件東武鉄道の 北大宮物件をオークハウスさんに紹介しました。それらの物件も見違 えるような住環境に生まれ変わり、 短期間のうちに満室となりました。 当グループにはこういった再開発に関連する不動産がいくつもあり、その中には稼動率が低い案件も多く、オークハウスさんからの提案に本当に助かりました。
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