オークハウス川越南古谷[お散歩隊]

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オークハウス川越南古谷

おさんぽ隊

おさんぽ隊がゆく!川越ってどんなところ?!

おさんぽ隊がゆく!川越ってどんなところ?

小江戸川越には町並みもグルメも魅力であふれてます!
2017年11月にオープンした「オークハウス川越南古谷」。
最寄り駅はJR川越線の「南古谷」駅。その「南古谷」駅から一駅足を伸ばすと、そこは「小江戸」と呼ばれる川越の玄関口「川越」駅です。今回はオークハウスのマネージャー、そして渋谷情報館のスタッフと共に、歴史的な情緒のあふれる小江戸川越をお散歩してきました!

小江戸にはインスタ映えするスポットがたくさんありました!

珍しい屋上観覧車
まず最初におさんぽ隊が訪れたのは、川越駅から商店街クレアモールを歩くこと約10分のところにある「丸広百貨店川越店」。百貨店といっても、今回の目的はお買い物ではありません。目指すは屋上遊園地「わんぱくランド」。昔は多くの百貨店に屋上遊園地がありましたが、今ではその数もめっきり減り、日本中探しても数店舗だとか。特に観覧車は東京都大田区の東急プラザ蒲田にある観覧車の2つのみだそうです。観覧車からは小江戸川越の街を一望できるのはもちろん、天気が良ければ秩父の山並みや、遠く富士山まで見渡せるとのこと。時々は童心に返って屋上遊園地で心ゆくまで遊ぶのも良いかもしれませんね。

関東では数少ない屋上観覧車

天気が良ければ富士山も見える!

懐かしの乗り物も

思った以上に広い屋上遊園地でした

DATA 〒350-0043埼玉県川越市新富町2-6-1 丸広百貨店 7F
WEB http://www.namco.co.jp/game_center/loc/maruhiro/

良縁を求めて、川越の守護神にご挨拶

川越氷川神社
続いておさんぽ隊の面々が向かったのは「川越氷川神社」。創建はなんと今から約1,500年前の古墳時代とされる歴史の古い神社で、室町時代に川越城が築城されて以来、城下の守護神として歴代の城主によってあつく崇敬されました。 その流れは江戸時代に入ってからも、川越藩主によって引き継がれたそうです。 祭神である五柱の神々がいずれも家族や夫婦であることから、家族円満や夫婦円満、縁結びの神様として親しまれ、良縁を占う「あい鯛みくじ」や「一年安鯛みくじ」という鯛の形をしたユニークなおみくじも人気を集めています。

立派な鳥居

県の重要文化財にもなっている本殿

川越の守護神にご挨拶

良縁を釣り上げると噂の、「あい鯛みくじ」

小江戸に時を知らせ続ける街のシンボル

時の鐘
氷川神社をあとにしたおさんぽ隊は、情緒ある川越の町並みを歩きます。すると、目の前にひときわ高くそびえる櫓(やぐら)のような建物が見えてきました。これが川越のシンボルとして名高い「時の鐘」です。今から約400年前、当時の川越藩主によって創建されたと言われ、それから今日まで川越の街に時を知らせ続けています。木造のため度々火災で消失することもあって、現在の鐘つき堂は4代目。鐘つきの方法も時代とともに機械式に変化しましたが、午前6時、正午、午後3時、午後6時の1日4回、情緒ある町並みに溶け込むような美しい音色を響かせています。

DATA 〒350-0063 埼玉県川越市幸町15-7
WEB http://www.koedo.or.jp/miru-asobu/99/

情緒あふれる「小江戸」の町並み

蔵造りの町並みにそびえる「時の鐘」

小江戸らしく、人力車も走っています

こども心をくすぐる街

菓子屋横丁
「時の鐘」がある蔵造りの街から少し歩いて、おさんぽ隊がたどり着いたのは、川越有数の観光名所としておなじみの「菓子屋横丁」。1ブロックに20ほどの駄菓子屋などが軒を連ねている、菓子屋街です。その始まりは古く明治時代初期まで遡るとのこと。色とりどりの駄菓子を楽しそうに選んでいるこども達を眺めていたら、遠足に持っていくお菓子をワクワクしながら選んでいた自分の姿を思い出し、一気に童心に返った気分になりました。忘れかけた「こども心」を思い出させてくれる風情が、この「菓子屋横丁」には残されているんですね。

DATA 〒350-0062 埼玉県川越市元町2丁目7
WEB http://www.koedo.or.jp/miru-asobu/115/

石畳の道の両側に、菓子屋が軒を連ねます

目にも鮮やかな駄菓子の数々

小江戸ならではの情緒感も随所に。

おさんぽの締め括りはS級グルメ!

小川菊(おがきく)
一日川越の街を歩いてすっかりお腹が空いたおさんぽ隊。旅の締め括りに立ち寄ったのは「埼玉S級グルメ店」にも認定されている川越有数のうなぎ専門店「小川菊(おがきく)」です。1807年に創業したこのお店は、創業以来代々受け継がれている秘伝のタレを使った伝統の味を守り続けています。現在の店舗は大正時代に建築されたもので、小江戸川越でもなかなかお目にかかれない木造三階建て。市の都市景観重要建築物等にも指定されているそうです。うなぎの味だけでなく、建物の趣も楽しめる、1箇所で2度美味しいスポットです。

DATA 〒350-0065 埼玉県川越市仲町3-22
WEB http://www.ogakiku.com/

木造3階建ての店舗

ふわふわのうなぎと秘伝のタレがベストマッチ!

お重の蓋を空けた瞬間、思わず笑顔に

編集後記

川越の魅力は?
小江戸川越を巡るおさんぽ隊はいかがだったでしょうか?1日掛けて歩いてみましたが、街の随所に懐かしさと落ち着いた雰囲気があって、騒がしい都心とは少し違った魅力のある街だなぁと感じました。それでいて、川越駅からは池袋まで最速約30分と通勤やお出かけの利便性も兼ね備えています。「都心でお仕事をしながらも、落ち着いた街で暮らしたい。」そんな相反する条件を満たしてくれるのが、小江戸川越なのかもしれません。あなたも川越で落ち着きと情緒に満ちたシェアハウス生活を始めてみませんか?

名物のさつまいもを使ったスイーツも人気です。