オークマンション大森[おさんぽ隊]

メニュー

SOCIAL ACCOUNT

  • facebook
  • twitter
  • instgram
  • google+
  • youtube
plus

オークマンション大森

おさんぽ隊

おさんぽ隊が行く!大森町ってどんなところ?!

大森ふるさとの海浜公園での一枚

東京とは思えないほどの透明度の海

京急線大森海岸駅、京急線大森町駅、JR大森駅、「大森」と名前の付く駅が隣接しているエリアです。京急線大森町駅は、京急蒲田駅まで5分、品川駅までも20分と都心部へのアクセスがよいです。駅からすぐに商店街が広がっており、八百屋さん、喫茶店、スーパー、ドラッグストア、ファストフード、レンタルビデオ店、24時間ジムなど、普段の生活で必要なものが揃っています。メディアから取材された有名な洋食屋さんや、昔ながらの中華屋さんなど、グルメな街でもあります。2018年11月に「マチノマ大森」がオープンしました。40のテナントが入る商業施設で、これからの大森町のランドマークとして注目されています。そんな大森町を今回は歩いてきました!アクセス良し!周辺環境良し!大森の魅力をお届けします♪♪

大森町駅商店街

本日のおさんぽ隊平田マネージャー

駅を出て目の前には商店街(大森町共栄会)が広がります。おさんぽに出向いたのがちょうど11時ごろだったため、お昼の支度をする買い物客で賑わっていました。商店街の中だけで十分に日用品が揃うので非常に便利です。特に八百屋さんは小規模ながらも品数も多く、生活の強い味方になっています。

商店街の入り口の様子

書店・レンタルビデオ店と100円ショップもあってちょっと買い足したいものがある時も便利。
■TSUTAYA大森町駅前店 ■キャン・ドゥ大森町店

ファストフード店もあります

ファストフードも揃っててちょっと自炊できない日も頼りになります。
■松屋大森町 ■マクドナルド大森町店

食料品を買うならここ!

ここのスーパーがとにかく安い!店内はそこまで広くないものの、品揃えもとても豊富です。特にお肉コーナーの品揃えが多く、冬の鍋シーズンには強い味方になること間違いありません。
■スーパーなんぶや

たまには花でも買おうかな

どんな商店街にもあるけど、見つけると少しテンションが上がる。どんな花を持って帰ろうかな...部屋に合う花を探すのも一つの楽しみです。たまーに訪れる花を買いたくなる衝動はいったいなんなんでしょうね。
■美喜生花店

大森町の新しいランドマーク『マチノマ大森』

商店街を抜けると『マチノマ大森』

商店街を抜けて右手にへ進むと、2018年11月にオープンの『マチノマ大森』が見えてきました。スーパー、飲食店、ファッション雑貨を中心に40店舗ほどが入っています。中でも注目なのが、コミュニティスペースの『マチノマノマ』です。ワークショップやイベントなど通じて、地域コミュニティーの活性化を狙っています。周辺は住宅街ですので、近所の方が集まる場として活躍できそうです。昔から住んでいる人、引っ越してきた人が交われる場所ってなかなかあるものではないですよね。

「マチノマ大森」の裏手を流れる内川

かつて用水路してつかわれていた『内川』ですが、現在はしっかりと整備されていて小魚も住み着いています。おさんぽ当日も釣りを楽しむ人もいました。これから内川を下って『大森ふるさとの浜辺海岸』を目指します。

裏道をちょっと探検している感じ

用水路の脇道をただひたすらに歩いて、『大森ふるさとの浜辺公園』を目指しました。この内川はかつて、海苔養殖の場として活躍していたそうです。春には桜のスポットとしても人気で、さんぽする人の姿も多くみられます。この日は歩いているとちょっと暑いくらいだったのに、手に持つのはなぜかホットコーヒー。すこし汗ばみなばら歩いていると、目的地が見えてきました。

「大森ふるさとの浜辺公園」浜辺橋

目が覚めるような青空。公園内には人口の砂浜があり、遊泳は禁止されていますが水際で遊ぶことができます。東京の海とは思えないほどの水の透明度で、少し(いや、結構)テンションあがりました。浜辺沿いに整備された緑地もあり、風が気持ちよく、おさんぽコースには最高のロケーションでした。

海と砂浜と芝が彩る風景

寝転がりたくなる気持ち、わかります。吹き抜ける風が気持ちいい。次に来るときはレジャーシートとお弁当を持って来よう。公園内にはフットサルコートとビーチバレーコート(4面)があります。大田区内にお住まいの方は通常よりも安く利用できるため、シェアハウスメンバーでプレーする際にも便利です。

『平和の森公園』には遊びポイントがたっぷり

『平和の森公園』には無料で楽しめる施設や、有料で借りられる施設(主に、スポーツレジャー関連)があります。『大森 海苔のふるさと館』は大森との関係が深い、海苔についての歴史が学べます。展示品のほとんどのものが当時(1920年代~)に実際に使われていたもので、国の重要文化財とされており非常に貴重なものだそうです。無料で入場できるので、是非入場をオススメします。

『大森 海苔のふるさと館』

当時の作業着を試着もできます

『ひょうたん池』では釣りが楽しめます

『平和島ボートレース場』もすぐ近く!

編集後記

大森おさんぽ隊、いかがでしたでしょうか。昔から街を盛り上げている商店街、これから新しい街のシンボルとして期待されている「マチノマ大森」、潮風と美しい砂浜の「大森ふるさとの浜辺公園」普段の買い物から、休日にちょっと海でもみてリフレッシュしたいな...なんて事もできます。平日の買い物も休日のレジャーもバランスよく過ごせて、尚且つ電車のアクセスも良好、欲張りな街じゃあないでしょうか。ほかにも「大森」と名の付く駅があるので、今度はそちらもおさんぽしたいと思います。では、今回もありがとうございました。

本日のランチで立ち寄ったお店。

ポークジンジャープレート、美味でした。