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ソーシャルレジデンス東小金井

完成編

オークハウスで唯一の屋外コート付!スポーティでインターナショナルな毎日を

“楽しむ”を重視したソーシャルレジデンス。テレビ取材も受けた本物件の人気の秘密とは?

ソーシャルレジデンスはOakhouseの登録商標。快適に「住む」ことだけに満足することなく、暮らしを「楽しむ」ことを目指しプロデュースされた、シェアハウスのシリーズです。Oakhouseが贈る259物件(2018年10月時点)のうち、「ソーシャルレジデンス」の名を冠する物件は、スケールメリットを活かし、暮らしを「楽しむ」ための多彩な共用施設やサービスを擁する、選ばれた25物件のみ。なかでも今回ご紹介する「ソーシャルレジデンス東小金井」は、4年前のオープン以来、数々のテレビ番組でも紹介された「ソーシャルレジデンス」を代表する人気のハウスだとか。「きっと、ここでしか楽しめないものがあるはず」期待に胸を膨らませ、現地を訪ねました。

キーワードは「インターナショナル」&「スポーツ」

自然と入居者の輪ができる【ラウンジ】

集うのは多国籍なハウスメイトたち

二層吹き抜けのエントランスホールに入り、「広々としていて明るくて、気持ちのいいエントランスだな」などと考えながら周りを見渡していると、入居者の皆さんが、フレンドリーに挨拶してくださいました。「コンニチハ」「KONNICHIWA」?!「こんにちは」の発音もイントネーションもバラエティー豊かです。
本日ご案内いただくマネージャー(管理人)さんに、早速そのことを伺うと、こちらのハウスは、50%以上が外国の方で、しかも、アメリカ出身の方が最も多いのが特長だと教えてくれました。どおりでインターナショナルなわけです。
ちなみに、アメリカ出身者が多い理由は、国際基督教大学の留学生が多いから。みなさん、お隣の三鷹市にあるキャンパスまで自転車で通学されているとか。そう言われるとなおのこと、日本(ウッドとアイアン素材のお洒落な家具がゆったりと配置された、広々としたラウンジ)にいながら、海外留学をしているような気分になってくるから不思議です。
この雰囲気、好きな人にはたまらないはず。
そうです。「ソーシャルレジデンス東小金井」の人気の秘密その①は、この【インターナショナルな環境】。
海外留学を控えている方の予行演習に、あるいは、バックパック旅行やワーキングホリデーの合間の日本滞在場所としてここに暮らすという選択肢は、絶対あり。いや、活用しなきゃ損だと思います。

同ハウスのシンボル【多目的コート】

フットサル!バスケ!テニス!休日、自宅のコートで仲間と汗を流す

もったいぶらずに続けて発表しましょう。
「ソーシャルレジデンス東小金井」の人気の秘密その②は、ずばり「スポーツ」。
屋外多目的コートがあるのは、ソーシャルレジデンスシリーズの中でもここだけ。同ハウス自慢の施設で、他のハウスとのフットサル交流戦「ヒガコカップ」もここで定期的に開催されているそうです。土日を中心に活動しているフットサルチームには、アメリカ・ヨーロッパ出身の方々も在籍(詳細は特設サイトで)。フットサルだけでなく、バスケ、テニスのサークルもあるそうなので興味のある方はぜひ。今年の夏には、朝からコートでフットサルやバスケを楽しんだ後、そのまま中庭に移動しバーベキュー大会なんて企画も開催されたとか。入居者同士仲がいいのもこのハウスの特長だそうですが、同じボールを追いかけて、同じものを食べるって、学生時代の部活・サークルの合宿みたい。そりゃ当然仲良くなりますね(笑)。

ここでは、ワイワイ楽しまなきゃ損

屋外コート以外にもありました、ありました、楽しそうな場所が。建物内2階にある「ソーシャルスタジオ」は、シアター・遊技場・フィットネスの3ゾーンから構成されたスタジオスペース。ともに筋肉談義に花を咲かせるもよし、有志が開催しているダンスレッスンに参加するもよし、ビリヤードや卓球を一緒にやるもよし、150インチのモニターで映画を見たりTVゲームをしたりするもよし。ここでは、仲良くなるための“きっかけ”に困りません。あとは必要なものがあるとしたら、「一緒にどう?」か「まぜて」の一言だけ。

【ソーシャルスタジオ内シアターゾーン】

ソファやシートをしつらえた臨場感のあるシアタールームもいいけれど、仲間たちと寝転んで映画を見るのもイイかも。

【スタジオ内の遊戯ゾーン】

「いっしょにやらない?」の一言から、ハウスメイトとの交友の輪が広がっていく。そんなシーンが目に浮かぶよう。

【スタジオ内のフィットネスゾーン】

前面鏡張りだからダンスやヨガ、体幹トレーニングにもぴったり。入浴後、就寝前のストレッチや筋トレも、自宅にスタジオがあれば続けられそうです。

【ヒガコサロン】

そのほか、入居中の美容師・ネイリスト・セラピストが使えるレンタル空間【ヒガコサロン】も。お友達価格でカッコよく・かわいくしてもらえたら最高ですね。

Oakhouse最大級を誇るゆとりの共用空間と、健やかな住環境が叶える快適な暮らし

もちろん、楽しめるだけではありません。
居住者数は最大160名。敷地面積ではオークハウス最大級というこちらの物件だけに、アミューズメント以外の共用施設も充実。さらに、敷地の広さがもたらす共用空間の“ゆとり”も、普段の暮らしを優雅に演出します。

【エントランスホール】

高い天井と空中廊下、吹抜けから降り注ぐ陽光がホテルライクな雰囲気を演出するエントランスホール。なかなか優雅です。

【オフィス】

こちらは卓球場ではありません。オフィスです。Wi-Fi環境を完備しております。

【大浴場】

足を伸ばして入れる大浴場はやっぱりうれしい!男女週替わり利用です。

【キッチン】

キッチンもゆとりのワークスペースを確保。製氷機や家電などの設備も充実しています。

【個室】

お部屋は南向き中心。ホワイトを基調とした優しい雰囲気のコーディネートが陽射しに映えます。特に、屋外多目的コートに面したお部屋は、日当たりと開放感抜群ですよ!

右手前2台並んだ自転車がSuicleのもの

「ソーシャルレジデンス東小金井」の最寄駅は、「吉祥寺」駅へ8分、「新宿」へ21分のJR中央線「東小金井」駅。駅からハウスへのアプローチとなる大通り(都道247号線)は、自転車専用道が整備されているので、自転車利用が便利そう。と思った矢先に、耳寄りな情報を入手しました。東小金井では、Suicaを利用したシェアサイクルサービスSuicle(スイクル)が利用可能。定期利用料金通常月額2500円のところ、「ソーシャルレジデンス東小金井」の入居者は月額2000円で利用可能だとか。駅前の駐輪ポートと自転車のレンタル料合わせてこの価格なら、これは使わない手はないでしょう!
現地の目の前には玉川上水の豊かな自然が。さらにその向こうには、面積約80ヘクタールの「小金井公園」が広がっています。人気の街や都心への軽快なアクセスを手中にしながらも、緑溢れる環境でのんびり暮らせるロケーション。この立地もまた本物件の見逃せない魅力です。

取材後記

なるべくハウスで過ごすみなさんのお邪魔にならないように取材を進めましたが、ときには写真撮影のためにキッチンでの作業を中断していただいたり、席の移動をお願いしたい場面もありました。そんな時、我々が「May I take a picture?」と尋ねると、外国の方は「It's OK.」と笑顔で答えて、でもその場は離れず、撮っても構わないよという風情。日本人はカメラを発見するやいなや「あっ、どきましょうか?」とカメラに映らない場所へ。う〜んThis is忖度。英語力が乏しく国際交流経験がほとんどない私にとっては、わずか2時間あまりの滞在も、異文化を肌で感じる貴重な体験になりました。
「文化の違ういろいろな国の人が集まっていますから、考え方や生活習慣も様々。小さな違和感をいちいち気にしていたら、ちょっとした食い違いもトラブルになってしまいます。おおらかな気持ちでお互いの違いを楽しむのが、ここでの暮らしのポイントです」というマネージャーさんの言葉に思わず納得。世界平和にも通ずる名言だと思います。
(ライター/BANJYOU) (Photos /YOSHINORI OHGA)