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オーナー紹介・株式会社石渡

オーナー紹介・株式会社石渡

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石渡毅様 株式会社石渡・代表取締役(当時)
  • シェアハウスにする前の物件はどういう物件でしたか?

    シェアハウス「ソーシャルレジデンスたまプラーザ」になる前まで、その物件はある大手企業の独身寮だったんです。その企業が22年間使って退去した後、再度募集をかけたのですが、なかなか中古の独身寮を使いたいというところはありませんでした、売ってくださいという業者は多かったのですが、売却するつもりはありませんでした。企業独身寮の需要は縮小してしまったので、独身寮として貸し出すのは難しいと思いました。老人ホームへのリノベーションを考えましたが、老人ホームにするには2,3億かけて改築する必要がありました。賃料を下げてでも投資額を抑えることができないか頭を悩ませていたその時に、知人からシェアハウスの話を聞きました。

  • シェアハウスにしてよかった点はどこですか?

    投資額が予定していた額よりも抑えられたことです。企業の量はシェアハウスにぴったりでした。今は2階建てでもエレベーターがついている物件が多くみられますが、この物件は4階建てなのにエレベーターがついていなかったんです。しかし、シェアハウスは比較的若い人が多いと聞いていましたので、エレベーターをつける必要がありませんでした。厨房のキッチンとお風呂をリフォームしただけでほとんど手をかけなかったんですよ。だから、当初予定していた老人ホームに比べ、投資額が半分以下で済んだのです。そもそも私一人では、この古い物件に人を入居させるアイデアは思い浮かびませんでした。シアタールームや事務、シガーバー等の共有施設を付加価値として備え付けることで、コミュニティーの場を生み出す発想はオークハウスさんならではだと思います。長年保有している愛着のある物件ですから、このように入居者の方々の笑い声で溢れている物件をみると、とても嬉しい気持ちになります。

  • シェアハウスにすることで心配していたことは何ですか?

    近隣に住んでいる方への配慮が心配でした。その物件の周辺は小さな子供がいる主婦の方がたくさんいて、企業の独身寮だったときは騒音のトラブルがありましたから。しかし、オークハウスさんに運営を任せてからは、不思議なことに一度も私の耳にこういった苦情は入ってこなかったんです。オークハウスさんの管理人が一緒に住んでいるので、管理が徹底されていることが大きいです。またハウス内の盗難やモノが壊れる等のトラブルがないことも、入居者同士お互いの顔が見えているからこそ、トラブルをおこしにくい環境が自然に整うんだなと思いました。オークハウスさんには安心して物件やその管理を任せることができます。

  • ソーシャルレジデンスたまプラーザ

    2011年3月オープン|神奈川県横浜市青葉台区新石川|126部屋

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