ソーシャルレジデンス横浜ベイビュー
インタビュー:Lucasさん「ソーシャルレジデンス横浜ベイビュー」在住
ドイツから日本へ。新しい出会いとともに広がる、Lucasの日本生活。
Lucas|ドイツ出身|モデル|クリエイティブ
横浜でインスピレーションや友情、そして新しい暮らしのリズムを見つけながら過ごす、クリエイティブな青年Lucasさん。京都から東京、そして今は横浜へ。旅やクリエイティブな活動、新しい出会い、そしてシェアハウスでの日常を通して、Lucasは少しずつ日本を知っていきました。
はじまりは京都から
Lucasさんが日本に来たのは、1月末から2月初め頃。
日本での生活は京都からスタートしました。街を散策したり、近隣の大阪へ足を延ばしたりしながら、日本での時間を過ごしていきました。その後は東京へ。約1か月暮らしたあと、3月末には再び引っ越すことに。
次に選んだ場所は、横浜でした。
そして、これまでの住まいとは少し違う環境で、Lucasが暮らし始めたのが、オークハウスの「ソーシャルレジデンス」。人が集まり、交流し、一緒にさまざまな体験を楽しめるようにデザインされたシェアハウスです。
新しいバーラウンジで
人と出会うための場所
Lucasさんがソーシャルレジデンスで暮らしていて特に気に入っているのが、自然と人と出会える環境です。共用スペースや住人同士が集まれる場所があることで、ちょっとした会話が生まれたり、一緒に料理をしたり、映画を観たり、ただ同じ空間で時間を過ごしたり。そんな機会が日常の中にたくさんあります。
また、クリエイティブな活動に興味を持つハウスメイトとも出会いました。モデルやアート、映像制作などに関わるLucasさんにとって、同じような興味を持つ人たちが身近にいることは、この場所を単なる「住むための家」以上のものにしてくれています。アイデアや友情、そして何気ない日常の出来事が交わる場所。Lucasさんにとって、そんな場所になっています。
「本当に、たくさんの瞬間があります。」
ハウスメイトとの一番の思い出を聞いたとき、Lucasは一つだけを選ぶのに少し悩みました。
もしかすると、それこそが一番ぴったりな答えなのかもしれません。
一緒に料理をする。一緒にご飯を食べる。 一緒に映画を観る。
Lucasにとって、ハウスメイトとの暮らしを特別なものにしているのは、必ずしも大きなイベントではありません。同じ家で暮らしているからこそ自然に生まれる、何気ない小さな時間。そんな一つひとつの瞬間が、思い出になっていきます。
それでも、「特に印象に残っている体験」を一つ挙げるなら
答えは、鎌倉でした。
上大岡に住んでいるLucasにとって、鎌倉は気軽に日帰りで遊びに行ける距離。
る日、Lucasはハウスメイトたちと一緒に、新しいことに挑戦してみることにしました。
サーフィンです。
最初は、少し怖かったというLucas。
でも、なんとかボードの上に立って波に乗ることができると、その怖さはすぐに楽しさへと変わっていきました。「最初はちょっと怖かったけど、一度乗ってみると楽しくなりました。」
日本で新しいことに挑戦することの楽しさも、まさにそんな感じなのかもしれません。
鎌倉でサーフィン
鎌倉でサーフィン
クリエイティブな日々
Lucasさんの日本での生活は、観光だけではありません。
エージェンシーと仕事をしたり、アートギャラリーでモデルをしたりと、クリエイティブな活動にも取り組んでいます。そして、彼のモデルとしての経験は、一般的にイメージされるものとは少し違うかもしれません。ある日は、アーティストが彼を描いている間、同じポーズを何時間もキープすることも。
撮影やセッションは、10時から17時まで行われることもあります。
20分間、同じポーズ。動かない。
そして5分間の休憩。その後、また20分。それを何度も繰り返します。「その20分間は、動いちゃいけないんです。」
モデルという仕事には、思っている以上に忍耐力や集中力、そして体力が必要なのかもしれません。
でも、Lucasさんが興味を持っているのは、アート作品の前に立つことだけではありません。自分自身でも、作品を生み出しています。モデルとして活動する一方で、映像作品をはじめとしたクリエイティブなプロジェクトにも取り組み、さまざまな形で自分の表現を続けています。
あるときは作品の「被写体」として。あるときは「つくり手」として。アートの両側からその世界を体験できること。それも、Lucasの日本でのクリエイティブな生活を興味深いものにしている理由の一つなのかもしれません。
部屋の中
ドイツから持ってくるなら
Lucasさんにこんな質問をしてみました。
「もし母国から一つだけ、オークハウスに持ってこられるとしたら、何を持ってきたい?」
すると、彼は笑って答えました。
「パン。」
なるほど、と納得してしまう答えです。ドイツではパンは日常の食文化に欠かせない存在。朝食はもちろん、ランチや夕食、そしてその間のちょっとした食事にも、さまざまなパンが親しまれています。
そんなLucasには、パンが恋しくなる理由について、こんな心当たりも。「まだ自分に合うパン屋さんを見つけられていないのかもしれません。」
もしかすると、これからの日本でのミッションは、鎌倉での新しい冒険ではなく、「最高のパン」を見つけることになるのかも。理想の一斤を探す旅は、まだまだ続きます。
「住む場所」以上の場所
Lucasさんにとって、日本での時間は、新しい環境との出会いの連続でした。
京都→東京→横浜
新しい街。新しい体験。新しい人々。
そして今、ソーシャルレジデンスで暮らす中で、Lucasは自然と人と出会える場所を見つけました。共用スペースがあるからこそ生まれる、ふとした会話。同じクリエイティブな興味を持つ人との出会い。
一緒に過ごす何気ない時間。
一緒に鎌倉へ行って、サーフィンに挑戦したこと。
一緒に料理をして、映画を観て、笑った時間。
今回の入居者が滞在したハウスはこちら!
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