西武柳沢駅のシェアハウス、アパート一覧

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西武柳沢駅の物件一覧

西武柳沢駅の物件1物件25部屋が公開中!

西武柳沢駅は、西武鉄道新宿線が乗り入れる駅で、通勤や通学の時間帯は非常に混雑します。周辺には東伏見稲荷神社や総持寺をはじめとする寺社仏閣が位置しています。シェアハウスの賃料相場は、57,000円と同じ沿線の平均賃料と比較して高くなっていますが、全体的に閑静な雰囲気が広がり、ファミリー層も安心して暮らせそうです。また、乗り換える必要なく新宿駅まで30分程度でアクセスできる点もメリットです。


西武柳沢の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥57,412

アパートメント

平均 ¥81,000

西武柳沢の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

西武柳沢駅は東京都西東京市にあり、西武新宿線が走る駅です。1927年に駅が開業し、1960年代には当初1面2線だったホームを相対式の2面2線に変更し、このホーム形態は今でも同様です。1970年には駅舎が橋上化され、ホームからホームへの移動の際には跨線橋が用いられるようになりました。2000年代には本格的なバリアフリー工事が行われ、2005年にこれらの工事が完了しています。それぞれのホームと改札階はエレベーターやエスカレーターで結ばれており、改札階と北口店南口のそれぞれの出口はエレベーターとエスカレーターでも結ばれています。改札階の改札内部分にはトイレが設けられ、車椅子対応トイレも設置されています。1日あたりの乗降客数は10年前と比べると減少しており、1万6,000人程度です。各駅停車と準急の列車が停車しています。

見どころ

西武柳沢駅の周辺には観光スポットはあまり見られず、寺社仏閣が目立ちます。東伏見稲荷神社や総持寺は駅から徒歩圏内なので気軽に出向くことができ、地元住民の人だけでなく遠方の人も訪れやすいです。東伏見稲荷神社は京都にある本家本元の伏見稲荷大社の分霊を勧請して創建したといわれており、宇迦御魂大神、佐田彦大神、大宮能売大神が主祭神となっています。創建されたのは1929年と昭和に入ってからと神社にしては比較的歴史が浅いです。七五三や神前結婚式の際にも活用されることが多く、神前結婚式ではありますがウェディングドレスの着用が認められているので利用されることも増えています。祈祷は予約する必要がなく休日であっても受け付けてくれ、午前8時半から午後4時半の間であれば気軽にお願いできます。総持寺は山号が田無山、宗旨が真言宗智山派、宗派が新義真言宗のお寺です。大日如来が本尊として知られ、元和年間の間に俊栄が創建(法界山西光寺という名称)したとされています。ただその頃は現在とは別の場所にあり、慶安年間には今の場所に移転されました。明治時代には複数のお寺と合併し、お寺の名前も田無山総持寺となりました。尉殿大権現神号額をはじめとした文化財を有し、山門や本堂など、見どころもとても多いです。

生活スタイル

西武柳沢駅の周辺は駅から近いところにも複数の公園があり、東に行けば都立東伏見公園もあるため、小さな子どもを連れて遊ぶこともできます。一人暮らし世帯にもおすすめですが、それ以上にファミリー世帯の方が多くの自然があるメリットを享受しやすいエリアです。駅から近いところには2軒のスーパーがあり、ドラッグストアや商店街もあるので、買い物での不便は感じません。都心部まで30分〜40分で行くことができ、特に新宿駅までは乗り換えなく30分程度でアクセスできます。規模の大きな図書館も用意されており、治安も比較的良好で、ファミリー世帯が住むにもおすすめの地域です。駅から離れると閑静な雰囲気が広がりますが、駅周辺であってもそれほど賑やかではないので穏やかな日常生活が送れそうです。