東京メトロ千代田線のシェアハウス、アパート一覧

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東京メトロ千代田線の物件一覧

東京メトロ千代田線の物件9物件135部屋が公開中!

東京メトロ千代田線は、東京都足立区の綾瀬駅から東京都渋谷区の代々木上原駅間と、東京都足立区の綾瀬駅から北綾瀬駅を結ぶ路線です。


東京メトロ千代田線の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥56,700

アパートメント

平均 ¥83,300

東京メトロ千代田線の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

路線距離は24kmで、全20駅で構成されています。開業は1969年(昭和44年)で、まずは北千住駅〜大手町駅の間で営業を開始しました。1971年(昭和46年)には北千住駅〜綾瀬駅間が開業し、これと同時に国鉄常磐線(現在のJR常磐線)の我孫子駅まで直通運転を開始。さらに、1978年(昭和53年)には代々木公園駅〜代々木上原駅間が開業して全線開通を迎え、これと同時に小田急小田原線の本厚木駅まで相互直通運転を開始しました。現在では直通運転の区間が伸び、JR常磐線の取手駅から、小田急小田原線の伊勢原駅と、小田急多摩線の唐木田駅までの区間で行われています。列車は長年各駅停車のみでの運転でしたが、2008年から小田急の特急ロマンスカーを使用した列車が運転されるようになりました。これは日本の地下鉄では初めて運行される全席指定の特急列車で、運転開始にはとても注目されました。大手町、霞ケ関、国会議事堂前など官公庁や大企業が多い駅を通るため、千代田線沿線はもちろん、直通先の小田急線や常磐線からの重要な通勤路線となっています。

見どころ

東京メトロ千代田線はオフィス街だけでなく、沿線に様々な見どころがあることも魅力的です。最も代表的なものは、代々木公園駅の目の前にある「代々木公園」です。広大な敷地を誇るこの公園は、平日週末を問わず多くの人が訪れ、ピクニックやランニング、桜の時期にはお花見など、とにかく様々な用途で楽しまれています。明治神宮前<原宿>駅近くにある「明治神宮」も大きな見どころの一つです。大正9年に創建されたこの神宮はその名からも分かる通り、明治天皇とその皇后である昭憲皇太后を祀っていて、例年の初詣客は日本一の数を誇っています。さらに、この明治神宮から少し歩くと、海外セレブからも人気のある「竹下通り」があり、この近辺は週末には中高生などの若者で賑わうほか、平日でも修学旅行生などが多く訪れます。表参道駅近くの「表参道ヒルズ」や赤坂駅近くの「赤坂サカス」も複合商業施設として有名で、特に赤坂サカスにはテレビ・ラジオ局のTBSがあることでよく知られています。

生活スタイル

東京都心を西側から東に横断し、更に北上するという路線経路のため、都心部へのアクセスは抜群です。一方で、大部分が山手線内部を走っているため賃貸物件の相場は非常に高く、また人気のエリアでもあるため、なかなか物件を見つけることは難しいでしょう。沿線であれば千駄木や町屋、綾瀬といった足立区方面、さらには直通運転先の小田急沿線やJR常磐線の沿線であれば比較的物件を探しやすく、また様々な商店も多くなるため、生活のしやすさという面ではおすすめです。特に北千住周辺は多くの路線が利用できるという交通の便もあって、昨今非常に人気が高くなっています。