東京メトロ半蔵門線のシェアハウス、アパート一覧

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東京メトロ半蔵門線の物件一覧

東京メトロ半蔵門線の物件5物件67部屋が公開中!

東京メトロ半蔵門線は東京都渋谷区の渋谷駅から東京都墨田区の押上駅までを結ぶ路線です。


東京メトロ半蔵門線の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥67,721

アパートメント

平均 ¥327,500

東京メトロ半蔵門線の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

路線名は江戸城の門の一つ、「半蔵門」が由来になっています。路線距離は16.8キロで、全14駅で構成されています。1978年には渋谷駅〜青山一丁目駅の開通と同時に東急田園都市線と直通運転を開始し、2003年には水天宮前駅〜押上駅間の改行と同時に東武伊勢崎線、東武日光線とも直通運転を開始しました。東京メトロの路線の中では全駅間の所要時間が最も短く、また駅数も最も少ない路線です。一方で直通運転をしている東急田園都市線の中央林間駅から東武日光線の南栗橋駅までを含めた運行距離は98.5kmにも及び、これは東京メトロの路線の中で最長になります。こうした運行形態から、神奈川県内及び埼玉県から都心への通勤通学の足として幅広く利用されています。東京の地下鉄の中では都営地下鉄も含めて単独駅が最も少なく、他線との連絡のない駅は半蔵門駅のみになっています。

見どころ

半蔵門線は都心を東西に横切って走っているため、見どころも多い路線になっています。まず始発駅の渋谷駅周辺は現在大規模な再開発が行われており、その第一弾として開業した「渋谷ヒカリエ」や、2017年に開業したばかりの「渋谷キャスト」などの大型商業施設や、言わずと知れた「109」などがあります。若者の街として国内だけでなく、海外からも多くの注目を集めています。表参道駅や青山一丁目駅の周辺は大人の街として知られ、「表参道ヒルズ」などの商業施設やおしゃれなカフェやレストランが立ち並びます。国会議事堂にも近い永田町には旧赤坂プリンスホテルの建替えで「東京ガーデンテラス紀尾井町」が新たなランドマークとして生まれました。九段下駅近くには多くのアーティストの憧れの地として有名な「日本武道館」、清澄白河駅近くには「白河庭園」があります。そして終着の押上駅には目の前に「東京スカイツリー」がそびえ立ちます。東京タワーよりも高いところから東京を一望できるスカイツリーそのものはもちろん、「すみだ水族館」を含む商業施設「東京ソラマチ」も海外からの観光客を含め多くの人が訪れます。

生活スタイル

都心を走る路線ということもあり、沿線の賃貸住宅の家賃は全国有数の高さになっています。またオフィス街や繁華街のため、そもそも物件の数があまり多くないため、半蔵門線沿線で物件を探すのは決して簡単ではないでしょう。もしこの沿線で物件を探すのであれば、清澄白河駅〜押上駅の間の江東区、墨田区のエリアがおすすめです。渋谷駅〜水天宮前駅のエリアに比べれば住宅の数が多く、家賃も多少安価になります。さらに言えば、直通運転を行っている東急田園都市線や東武伊勢崎線の方がより賃貸住宅の価格が安価なため、その沿線に自宅を持ち、通勤通学で半蔵門線を利用するという生活スタイルを選ぶ人がとても多くなっています。東京近郊を走る様々な路線と乗り換えができるため、どこに行くにも便利な路線なので、お出かけが好きな人にはおすすめの路線と言えそうです。