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江東区の物件一覧

エリアの概要

東京都江東区は東京都の東側に位置し、人口は約50万人を有しています。荒川と隅田川に囲まれた地域であり、東京湾にも面しています。南側は埋め立てによって開発された土地となっており、オフィスビルや高級マンションなどが連なり臨海副都心の一部を担っています。国内規模の催し物が行われる東京ビッグサイトや、お台場パレットタウンなどは実は江東区なのです。対して北側は昔ながらの下町風情が強く、亀戸天神や富岡八幡宮をはじめとする神社仏閣や、多くの団地や家屋があり、高齢者が比較的多いことも特徴です。 また、都心と千葉を結ぶJR総武線や地下鉄東西線および新宿線の間に位置するため、東西どちらの方面へもアクセスしやすい地域になっています。かつての都電にかわった都バスが多く発着しているため、ちょっとした移動にも困りません。東京オリンピックの競技施設が江東区に集中するため、特に南側の湾岸部は今後も更なる開発と発展が期待できます。

見どころ

東京都江東区は子どもから高齢者の方まで楽しめる施設が盛りだくさんです。亀戸、門前仲町界隈では前述した亀戸天神や富岡八幡宮などの趣のある神社仏閣から、船橋屋などの老舗和菓子店で古風な探索が楽しめます。都内でも緑が豊富なことも特徴であり、随所に緑地公園があります。木場公園や小松川公園など大規模な公園では休日の親子連れで賑わいます。 開発が進む豊洲地区では大型複合施設「ららぽーと」があり、子どもの職場体験ができる「キッザニア」は有名です。豊洲から望むレインボーブリッジ方面の都心の夜景は絶景となっています。また、豊洲、有明、お台場の湾岸部では各所で乗り入れ自由な自転車を区から格安で貸し出しており、天気の良い日はサイクリングが楽しめます。

生活スタイル

南側はオフィスビルも多く朝は多くの会社員の姿が見られますが、反面の北側では高齢者を中心とした団地や住宅街が多いため昼間人口と夜間人口にそれほど差異は見られません。 休日にはアクセス良好な新宿方面へ遊びに出かける住民も多いようです。 閑静な住宅街が多いため、夜は都心部に比べて物静かな雰囲気が漂っています。 都心へのアクセスの利便性や緑に囲まれた落ち着いた雰囲気、新築マンションの増大などから土地価格は上がっています。それでも東京都江東区は23区の中では家賃が安いほうだと言えるでしょう。 ショッピングモールや小型のスーパーが多いため、徒歩圏内で買い物に行ける場所がほとんどです。ドラッグストアやコンビニも多いので日常生活で不便になることはありません。

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「下町と開発地が混在する東京都江東区」

江東区の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥65,582

アパートメント

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江東区の入居者属性グラフ