東京メトロ日比谷線のシェアハウス、アパート一覧

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東京メトロ日比谷線の物件一覧

東京メトロ日比谷線の物件17物件179部屋が公開中!

東京メトロ日比谷線は東京都足立区の北千住駅から東京都目黒区の中目黒駅までを結ぶ路線です。


東京メトロ日比谷線の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥54,396

アパートメント

平均 ¥130,207

東京メトロ日比谷線の入居者属性グラフ

性別

年代別

国籍別

概要

路線距離は20.3キロで、全21駅で構成されています。開業は1961年(昭和36年)で、南千住駅から仲御徒町駅間の3.7kmからスタートしました。1964年に控えていた東京オリンピックまでに全線開通できるように、突貫工事で建設が進められた路線です。全ての列車が各駅停車で運行され、始発の北千住駅から終着の中目黒駅までを43分で結びます。1962年には東武伊勢崎線との直通運転を開始し、1964年の全線開通時には東急東横線との直通運転を開始しました。しかし、2013年に東横線が副都心線との直通運転を開始するにあたって日比谷線との直通運転は終了し、全ての列車が中目黒行きになりました。中目黒、恵比寿、六本木、霞ケ関、日比谷、銀座、秋葉原、上野といったビジネス街や人気のある街を通っているため、直通している東武伊勢崎線ユーザーが足立区や埼玉県内から都心へ通勤通学する際の足として幅広く利用されています。2020年に開催予定の東京オリンピックまでに霞ケ関駅と神谷町駅の間の虎ノ門地区に新駅を設置される予定になっており、虎ノ門ヒルズと隣接して設けられるバスターミナルや、銀座線虎ノ門駅とつながることになっています。

見どころ

日比谷線は東京都心をジグザグに走っており、様々な魅力あるスポットが沿線に点在しています。まず始発駅の北千住駅は2017年の住みたい街ランキングで初めてトップ10に入るなど街の持つ魅力を高めています。上野駅周辺には言わずと知れた「上野公園」や「上野動物園」、「アメ横」などがあり、週末には日本人、外国人を問わず多くの観光客が訪れます。秋葉原駅周辺はサブカルチャーと電機の街として知られ、近年は外国人観光客の数が飛躍的に増えました。築地駅周辺には東京の台所として長年親しまれている「築地市場」や道具屋街としてしられる「かっぱ橋」などがあります。東銀座駅近くには「歌舞伎座」、銀座駅周辺には高級ブランドの店舗や「GINZA SIX」などの商業施設があり、平日休日を問わず賑わいを見せます。日比谷駅近くの「日比谷公園」には多くのアーティストの憧れになっている「日比谷野外音楽堂」や皇居があり、皇居ランナーや公園でのんびり過ごす家族連れなどが見られます。六本木駅近くには「六本木ヒルズ」、恵比寿駅近くには「恵比寿ガーデンプレイス」などの商業施設があります。

生活スタイル

先述した通り、始発駅の北千住駅は2017年の住みたい街ランキングで初めてトップ10に入るなど近年急速に人気を集めています。これは様々な路線が乗り入れている駅の利便性によるところをもありますが、駅周辺に日常の買い物施設が揃っていることや、商店街が充実していることや、下町の雰囲気に魅力を感じている人が多く、かつ立地条件の割に物価が安いといった点も加味されています。こうした街の雰囲気は北千住駅〜入谷駅あたりまでの間で、それより先は都心を走るため、沿線の賃貸物件価格は高くなる傾向があります。しかし、それだけの価格を物件にかける価値が有るほど都内各所へのアクセスが便利な路線なので、恵比寿駅や中目黒駅周辺は人気の居住エリアとなっています。