JR埼京線のシェアハウス、アパート一覧

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JR埼京線の物件一覧

JR埼京線の物件17物件266部屋が公開中!


JR埼京線の賃料相場

シェアハウス

平均 ¥57,577

アパートメント

平均 ¥216,025

JR埼京線の入居者属性グラフ

沿線概要

JR埼京線は東京都品川区の大崎駅から埼玉県の大宮駅まで、東京と埼玉を南北につなぐ路線です。埼玉県の「埼」と東京の「京」を合わせて、埼京線と名づけられました。東京三大副都と言われる渋谷駅、新宿駅、池袋駅がすべて含まれ、それらは日本有数のターミナル駅でもあるため、乗換1回で都内の各地へ行けるとても便利な路線です。終点の大宮駅は埼玉県で最大規模の駅。乗換可能な駅が多く、都内へ通勤通学をする埼玉県民にとっても重要な路線です。実は「埼京線」とは便宜上付けられた名で、正式には大崎駅から池袋駅の山手線、池袋駅から赤羽駅の赤羽線、赤羽駅から大宮駅の東北本線に分かれています。ターミナル駅の集まる山手線エリアには多くの企業があります。渋谷にはベンチャー企業のオフィスが多く、新宿エリアもネームバリューがあることから企業の本社が集まります。北へ進んで赤羽線エリアに行くと、下町や商店街のイメージが強くなります。さらに北上した東北本線エリアにあるのは戸田や浦和、与野など。埼玉の中でも住みたい街として人気のエリアです。大崎駅から恵比寿駅は3.6km、渋谷駅から新宿駅は3.4km、新宿駅から池袋駅にいたっては4.8kmと、都内では非常に駅区間の長い路線でもあります。社内での体調不良や痴漢といったマイナスのイメージは、この駅区間の長さも原因であると考えられます。

見どころ

ファッションやエンターテインメントで注目なのは渋谷、新宿、池袋と大宮です。渋谷は「渋谷ストリーム」や「渋谷代官山Rプロジェクト」など大規模な開発が続き、その進化はとどまるところを知りません。ビジネス街としての顔と繁華街としての顔、2つの側面を持つ新宿も再開発の真っ最中です。ダンジョン、魔境、迷宮とも呼ばれるほど複雑過ぎる駅も、ある意味見どころですね。埼玉県民も大好きな池袋は「ニコニコ本社」や「アニメイト本店」でサブカルに浸るもよし、「サンシャイン」や「ナンジャタウン」で王道デートを堪能するもよし。サブカル、グルメ、ショッピングなどいろいろな楽しみ方のできる場所です。大宮には「ルミネ」や「アルシェ」、「マルイ」など、都内のようにビルが立ち並んでいます。が、少し歩くと穏やかな街並みが。子どもに大人気の「鉄道博物館」や「大宮アルディージャ」のホームスタジアムもあります。

生活スタイル

山手線エリアは駅周辺に大型ビルが多く、日常の買い物も休日のショッピングも困りません。その分地価も高く、住むことを考えるなら少し離れたエリアを選ぶことになります。少し歩くだけで駅周辺とはうって変わって閑静な住宅地となる場所も多く、二面性のあるエリアと言えます。赤羽線エリアは駅周辺に便利な施設もありますが、こぢんまりとした地元密着の飲食店も多く、下町グルメ巡りも楽しめます。マンションも多く立ち並び、住まいという点からみると下町のイメージはありません。東北本線エリアの戸田や与野は再開発により、街並みも整備されてきれいになりました。なかでも北与野駅は、大宮やさいたま新都心に近いわりに落ち着いていて価格も抑えめなので住みやすい街の穴場として名前が挙がります。路線名の通り埼玉と東京の要素が詰まった路線と言えそうです。