オークハウスのブログを書いてもうすぐ2年。
ブログを読み返してみると、
「食べ物」に関する内容が多い。
シェアハウスに住んで一番大きかったことは、
「食」に興味を持ったことかもしれない。
外国人のシェアメイトと言葉が通じなくても、美味しい食べ物
はわかりあえる。
初対面の人との距離を早く縮めることができる。
料理やおもてなしで人を喜ばすことができるんだと、
感動しました。
一時、デザインの仕事を辞めて、
料理の仕事に就こうかと思ったこともあります。
ここでは詳しく書けませんが、
「すごい」「かっこいい」などのイメージに惑わされて、
心の声を無視して仕事をしていないか?!
心の声を無視して、違う物を引き寄せ、
苦しむこともありました。
悩みながらも、
昨年から行動パターンと時間の使い方を変え、
仕事や勉強に打ち込み、やりたいことを模索し、行動。
これを何度も繰り返す。
その結果、食関係のデザインをやりたいと強烈に思うようになり、
今年になって仕事が入ってきました。
日本橋の食イベントのPOP作成(三回連続)

お花見弁当につけるミニゲーム制作。
ミニゲームを通して、コミュニケーションの活性化を目的とする。
(↓銀座の会社さんが社内でお花見ミニゲームをしている様子)

ハンガリーの食文化の記事作成。
(ハンガリー大使館にある、ハンガリーの国宝:マンガリッツア豚)

プロのフードデザイナーやフードコーディネーターさんの知り合いも増え、
たまに、調味料や料理器具の販促で使用する、料理写真や動画撮影のお手伝いで呼ばれることも。

上記をやった結果、
ずっと「食」のデザインにこだわっていましたが、
人を笑顔にしたり、喜び、感動の連鎖につながるようなデザイン、働き方をしたいということがわかりました。
その理念を持って仕事をすれば、「食」じゃなくてもいいんだと思ったら、
こども服やLINEスタンプ制作などの仕事も依頼されるように。
行動してみないとわからないものですね。
あっという間に2018年の前半が終了。
自分のやりたいことで、少しですが結果を出せることができて良かったです。
2018年の後半はもっと大きな結果を出したいですが、
もう少し気持ちに余裕ができたらいいなとも思います。
記事の最初に戻りますが、自分のやりたいことに気づくことができたのは、
オークハウスのブログでコツコツと書いてきたことがきっかけのひとつでもありますね。
























