
お掃除スタッフさんたちから「赤坂離宮迎賓館」の情報を聞き、
和風別館、本館、庭園のコースを予約し、行ってきました。
和風別館は専門のガイドさんが案内をしてくれます。
建築デザインもすごかったのですが、賓客をもてなすために、窓から見える景色や、ゆったりくつろげるスペース作りなど、いろいろ考えられているんだなと思いました。詳しくはこちら。

こちらは、ひとつ100kgぐらいある立派な盆栽です。
賓客が来る頃は、館内に盆栽を置いたりするそうです。

運がいいことに、鯉の餌やりを見ることができました。
担当者の方が手をパンパンたたくと、鯉が一斉にスピード感を持って担当者の方に集まり、すごい光景でした。鯉は頭が良いそうで、餌をくれるとわかるみたいですね。
賓客が来る頃は、鯉の餌やりの回数を減らして空腹状態にし、賓客が餌やりを楽しめるように配慮するそうです。

ドア?!の装飾、凝ってますね〜!

本館。建物がワイドなので、近くから撮影すると全部入りきらないです。
壁の厚みは180cmあるところもあり、地震に強い建築設計。
館内もとてもゴージャスであり、すごかったですね。入った瞬間、鳥肌が立ちました。
ブログで何度か紹介しています、大倉陶園の食器もありました。
館内にボランティアスタッフの方が常駐していますので、質問すると、いろいろ教えてくれます。

夜も素敵な本館。ここで弦楽器などの生演奏会もやったりするそうです。
赤坂迎賓館離宮参観は、非日常空間を体感できるので旅行にでも行った気分になれます。スタッフの方の対応もいいので、気持ちが良いです。
館内は広いので、ソーシャルディスタンスを保つことができ、基本的に静かに参観している人が多いので、コロナ禍でも安心して楽しめると思います。
興味のある方は、行ってみてください。


























