こんにちは。kéɪです。
10月に入りましたが、まだ残暑風味が味わえる、ここ最近ですね。
前回、神楽坂の甘味処の抹茶ババロアの話を書きましたが、
あんまり美味しいので(そしてお高いので)、「あの老舗の味を目指しました」というレシピを検索して、家で作ってみました。

うーーまーー!!
あんこも、小豆から煮た、甘さ控えめの自家製です。
例のお店のあんこが、甘味処?!と思うくらい、甘さ控えめなんですよ!
それがおいしくて。
自家製抹茶ババロア、老舗に迫る勢いの出来でした。
もうお店行かなくていい!(笑)
ヽ(=´▽`=)ノ
そして同居の彼のお団子作りは、試行錯誤を重ね、プロ級の味と食感に……。
めっちゃうまい!!
ほんとに!!
和菓子が好きで、和菓子屋さんを見ると、食べたい欲が毎度わきあがっていた自分が、もうお店のはいいかな、と、惹かれなくなりましたもん。

私の煮たあんことコラボ。
よろこんでいただけました!
さて、私のシェアハウス体験、3軒目のお屋敷【他社物件】のお話。
記事のタイトル通り、「想像がつかなかった点」をまとめると、
・入居した個室が、ひと部屋を二部屋に区切ったのものだった!
→構造上、壁にわずかに隙間があって、音も気配もつつ抜け
これに尽きますかね。
二部屋に区切った形態は、入居前にわかっていましたが、
1、2cmの隙間で、あんなに、気配までも気になるとは……。
それから、
・一軒家のシェアハウスは、広くても気詰まりなことがある
→同じ個室数だったとしても、マンション型の方が人との距離感が気楽
これも、住んでみてわかったことでした。
一軒家は家族、マンション型は他人同士が住む前提なので、壁やドアの防音など、何もかも違うんですよね。
あ!ただ、一軒家で助かったこともあって、そうだそうだ、住人さんに鍵を開けてもらったことがありました!
海外から帰って、空港からスーツケースを自宅に発送した時に、うっかり、玄関の鍵の入った小物入れを荷物に入れてしまって!
一軒家で、玄関チャイムとインターホンが付いていたからこそのラッキーでしたね。
あの時は、「一軒家で良かった!」
。・゚・(ノ∀`)・゚・。
と、思いましたね!
開けてくれた住人さん、ありがとう!

(イメージ画像です)
あとは、
・お屋敷は、住んでみないとわからない贅沢さが、隅々にまである
これは、良い経験ができましたね。
個人所有ではなかなか叶わない物件や設備の利用を享受できる利点は、シェアハウスならではですよね。
人生で、お屋敷に住める日が来るとは。
次回は、シェアハウス体験4軒目【オークハウス物件】を紹介したいと思います。
過去、ブログにもさんざん書いた、今は無き(泣)「ガーデンテラス西武柳沢」のお話です。
さんざん貼った(イメージ画像)ですが、出典は、大好きな「犬神家の一族(1976)」からでした。

本当に名作なので!
少しでも興味あったら、観てみてくださいね!
後年、監督がリメイク版を作ったのですが、同じ人が作ったのに、一作目の出来には遠く及ばなかったくらいの名作です(笑)




B’z GLAY UNITE 2021でーす!!



































