毎月グーグルのアクティビティがメールで通知されますが、5月は昭島市を除いては隣接する立川と日野にしか行ってなかった。
引きこもりがここに極まれりな生活をしているソーシャルレジデンス拝島のSUGIです。
まぁ、緊急事態宣言中なので別によいですがー。

(5月初旬 植えたところのミニトマトたち 左手前)
さて、ネタがないので、ファームの番外編的な話。
ファームやるならで一番おすすめなのがミニトマトです。
育てやすく、それなりに収穫できる。
家庭菜園やって一番残念なのが病気とか虫に食われて収穫できなくなることだと思っています。
野菜は簡単には作れないといういい経験にはなると思いますが、やっぱり収穫できると、次も作ろうという気になりますので、病気に強く、多収なミニトマトはおすすめです。
※以下は経験からの適当な生育メモです。
育てるときはググるかyoutubeで検索しましょう。
種からやるという方法もあるのですが、発芽適温が高いため、なかなか芽が出ないことが多いです。
品種自体こだわらなければ、200円以下で買えるので、苗を買ってきたほうが楽です。(最近流行りの糖度が高いフルーツトマトの苗は少し高いです)
植えつければ、あとは適当に水をやっておけば大きくなります。トマトは乾燥に強いため、放置しすぎなければだいたい持ちます。
きっちり育てたいなら土づくりや、二週間に1回肥料をあげるなどしましょう。
なお、背はそれなりに高くなるので、ベランダのプランターなどで育てるときは一工夫いるかも(この辺はやったことがないのであまり知らない)
あと、ミニトマトの育成で大切なのは、脇芽の除去と支柱への固定です。
ミニトマトは生育旺盛なので、脇芽がどんどん出ます。
まぁ、これを放置して、ジャングル的に育てるという手もあるのですが、太陽光に当たらない部分が多くなったり、蒸れて病気にかかりやすくなるので、基本的には除去して上に伸ばすのがおすすめです。
上に伸ばすためには、支柱にひもで結びましょう。
週に1回程度はこの作業をすると大きくなります。。
また、大きくなり過ぎた脇芽は新たに支柱を用意してそのまま伸ばしたり、別のところに植えて新たに生育したりできます。
現在、拝島ファームでも脇芽をプランターに移植しまくって、トマト祭りを検討中です。
切った脇芽(茎)をぶっさして生育できるというとだいたいの人は?ってなるのですが、生育旺盛な種類は根から切り離されると茎から根っこを出すことができます。切ってすぐは根っこがありませんので、いつもより多めに水をあげたり、干からびないよう日陰でやる必要があります。
いまのところ、4プランターに拡大。畑でも実験やってみましたが、大きすぎる脇芽で日陰でなかったこともあり、現状ただの磔(はりつけ)になってます。完全に干からびていないので、そのうち復活するとおもうのですが。。。
ちなみに、トマトも同様に生育旺盛ですが、ミニトマトをおすすめする理由はトマトは実ができてから熟すまで時間が割とかかるというのが理由です。
時間がかかると鳥や虫にかじられたりとリスクが多くなります。(ミニトマトもカラスに食べられるので、畑でやるなら鳥除けしましょう。100均で売ってます)
また、ミニトマトのほうが多く実が付くので収穫機会が多く楽しめるというのがあります。

(6月中旬、一か月で早いものは支柱ぐらい大きくなりました。)
いよいよ、拝島ファームのミニトマトも収穫できそうで、楽しみにしています。






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