こんにちは。kéɪです。
だいぶ続きましたが、
「一般の人が持つであろう、“シェアハウスのイメージ”を検証してみよう」という話、
【あなたの「シェアハウス度」チェック】!
やっと今回で最後の項目になりました!
長くなりました!
それでは、
□ 髪型を変えたとき、新しい服を買ったとき、誰かにすぐに気づいてほしい
なるほど~。
確かに、こういうことは、シェアハウスに住むと機会が増えるかもしれませんね。
私も、以前住んだシェアハウスで、髪を切った後に住人さんから、
「髪切ったんだね、感じ変わっておしゃれ~!」
とほめられて、うれしかったことがありました。
特に女性同士だと、ちょっとしたことでほめたりほめられたり、うれしいものですよね。
ただ、
“誰かにすぐに気づいてほしい”
こうなるためには、ある程度の関係性を築く必要がありますよね。
シェアハウスに住んだらもれなく手に入る、という話ではないので、
そう思うなら、それなりの関係性を築く意欲と行動力も同時に必要になると思います。
そして、最後の項目になりますが、
□ 損得勘定が苦手
これはあれかな、
物件によっては郵便物や宅配便を受け取ってもらったり、旅行のおみやげをもらったり、
時にはうっかり迷惑をかけてしまったり、逆に、誰のとも知れないうっかりの後始末をすることになったり、等々、
損得で見ると、損に感じることがあったとしても、
「いいよいいよ、お互い様だから」
と、おおらかでいられるか、という話でしょうかね。
損に感じてもおおらかでいられるなら、それはシェアハウスに向いていると思います!
ただ、自分が人に世話になったり、迷惑をかけたりすることが多くても、
「お互い様だから」
と、気にかけないのは違う!
違いますよ!!
「あ、損得勘定苦手なんで~♪」
とかってね。
それは違う。
幸い、そこまでの人は見たことありませんが。
ということで、
□ 髪型を変えたとき、新しい服を買ったとき、誰かにすぐに気づいてほしい
→シェアハウスではそんな機会もあります。
ただし、そうなるまでにはある程度の関係性を築く必要があります。
□ 損得勘定が苦手
損に感じることがあっても、おおらかでいられるのは大変結構ですが、人への迷惑を“おおらかに”気にかけないのは問題。
以上となりました!
シリーズがあんまり長くなったので、冒頭の挨拶もそこそこに記事を書き始めてしまいましたが、
やっぱり落ち着かないので、前回書いた、同居の彼がお団子職人になっている件、
その後、やっと納得の行くお団子製法を見つけたとのことで、
先日、とても晴れ晴れした顔で、お団子が完成していました。

あまりにうれしそうなので、私もうれしくなりました。
おいしかった!
~(ひとまず)終~










































