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立川のビオセボン

こんにちは、きのしたまいです。

最近は、あらためてオーガニックの食材について関心を持っています。

近隣のスーパーの「たいらや」は環境に対する取り組みをしていて、オーガニックの食材が売っていることも多いです。

有機にんにくや松田のマヨネーズを店で買えるのは嬉しいですし、レジ袋もバイオマス25%以上のものなので無料配布されています。

でも、調味料などは手が届きにくいことも。

――

そんななか、立川にビオセボンがあることを知りました。

ビオセボンは、有機食材やエシカルな日用品が揃うオーガニックライフスタイルスーパーマーケットです。池尻大橋に住んでいた頃に何度か行ったことがあり、近くにないものかと思っていました。

知ったからには行かずにはいられない。ということで、さっそく立川にショッピングに行くことに。

立川のビオセボンはルミネの地下にあります。池尻大橋のような大きな店舗ではないものの、充実した品揃えです。

以前、池尻大橋の店舗で購入した布ナプキンがかわいいデザインだったので、また購入しようと思っていたのですが、同じメーカーではあるもののブランドが違い、今回は断念。

けれど、いろいろな商品を眺められて、大満足でした。

こちらは「呼吸のお茶」。
名前がいいし、デザインも素敵でした。
とても気になるので、また行ったときに買ってみようと思います。

ヴィーガンのカップ麺もありました。
カップ麺、食べたくなりますよね。らくちんに食べられるものは貴重です。
これもどこかのタイミングで食べてみたい。

オーガニックコットンの生理用品も豊富です。
最近は、ふつうのスーパーやドラッグストアでもオーガニックコットンのラインナップが増えました。

布ナプキン、使い捨てナプキン、タンポンなど、いろいろ組み合わせて使うことが多いので、揃えておきたいところです。

今回は、こちらを購入。

ビオセボンで購入できるたまり醤油はこれですね。600円くらいでした。
オーガニックの醤油でも小麦粉が入っていることが多いので、たまり醤油を選んでみたのです。いま使っている醤油が切れたら、こちらを使おうと思います。

有機のラザニアシートが売っているとは驚きました。
わたしも彼もラザニアが好きでよく作るのですが、スーパーにはラザニアシートが売ってないことも多いです。嬉しい発見ですね。

かぼちゃの種は、マグネシウムが補給できるおやつとして。
ナッツ類のなかでも、かぼちゃの種が最もマグネシウムが高いそうです。
マグネシウムは気象病対策として積極的に摂りたいところ。

拝島の立地は立川にもすぐに出られるところが嬉しいです。
周囲は広々のんびりしていますが、ちょっと出かければ良質なスーパーもある。

今後もマイペースに健康を意識していきます。

 

新緑の季節

こんにちは。また緊急事態宣言が出ていますね。

埼玉県は緊急事態宣言ではないものの、気持ち的にはまたかいなーーと思ってしまうところ。うちのハウスメンバーはそれぞれお仕事してるのでステイホームの人はステイホームしながら、現場でのお仕事は現場に出向いてそれぞれ変わりない日々を過ごしているようです。

わたしも相変わらずお仕事に行きつつ、今年のゴールデンウィークはさすがにどこかお出かけしたいなあと思っていたので、また閉じこもるのかあと地味にショックを受けています。いつになったら自由にお出かけできるのでしょうね。皆さんはどのようにゴールデンウィークを過ごすつもりですか。実家にも帰ろうか帰るまいか悩ましいですね。

でも、うちのハウスは外国籍の人も多いので彼らからしたら一体いつ自分の国に帰れるのだろうと不安に思うのかと思いきや、軽く「仕方ないよ!」と返されるのでその軽い感覚にびっくりしたりすごいなあと思ったり、自分ではどうしようもできないことを憂いすぎないって大切ですね。

今、この時を大切に過ごしていきたいものです。

飾りつけ


とあるパーティの飾りつけをサプライズでやりたく、シェアメイトのアフィック(マレーシア)と夜な夜な、シアタールームで準備をしました。
汚さないようにレジャーシートを敷いて、自室のテーブルや紙、画材などを持ってきて作業。
笑いが絶えなくて、数時間があっという間に経ちました。


みんなが寝静まった頃に、ラウンジへ行き、飾り付けのシミュレーション。上はシャンデリアのようなイメージ。

お茶やお菓子を食べながら、ブレスト。
手を動かすたびに、新しいアイデアが閃いて、時間が足りないです(笑)
ブレストするたびに、新しい画材を購入して実験。
アフィックとクリエイティブなことをすると、新しい発見があるので、自分の作品制作にも生かせます。

マンディアン作り→https://www.oakhouse.jp/blog/supporters/?p=54916
クッキー作り→http://www.oakhouse.jp/blog/supporters/?p=41696
生春巻き作り→http://www.oakhouse.jp/blog/supporters/?p=43355

東戸塚ならではのことはできないかを考え、
近所の植物を採ってきて、アクリル絵の具をつけてスタンプのように押してみる。

飾り付けのイラスト制作に協力してくれた、シェアメイトたち。描いている姿がカッコイイ!

アフィックやシェアメイトたちのおかげで、パーティの飾り付けは大成功しました(^-^)
他に食べ物に似顔絵を描いたりなど、普段やらないことをやり、学園祭みたいで、楽しかったです!
みなさん、ありがとう!!

天気予報

天気の話はdullい【dull(形容詞): つまらない】というのは万国共通なのでしょうか。dullいが故、私のようなつまらん人間ほど会話のice breakerとして持ち出しがちで、結局そのiceはさらに冷たくなるばかり…こんなことは今更言うまでもないことなのかもしれません。そうか、会話は始まる前から終わっていたんだ…という哀しい事実に気づかされる絶望的な気分は、筆舌に尽くしがたいものがあります。私は会話の中ではice breakerというよりむしろice makerとして場の空気を凍らせるという、誰もが疎んじることには無駄に長けていますが、その一方、例えば溶け出す永久凍土や南極の氷を取り戻して再び凍らせるような、本当の意味でのice makerとなり人々のために力を尽くす能力は一切欠けています。不本意ですしもどかしくてなりません。

実際のところ天気の話題で会話を切り出すのは、多くの場合会話は広く展開せずに、つまらなく収斂されて終わるような傾向がある気がするので、あまりグッドアイデアとは言いにくい一面もあろうかと思います。私の場合は、自分がいわゆる「コミュ障」であるだけかもしれませんし、天気の話だろうがなんだろうが会話が面白くないのは自分のせいであることは一応自覚はしております。なんでも天気のせいにするのは表情豊かなお天道様に失礼かもしれませんし、面白い人というのは些細なことでもカラフルで色鮮やかに描けると勝手に思っています。私のような白い黒豆のモノクロモヤシとは大違いなのです。

などと言っておきながら、結局それを承知で天気に対する文句をぶー垂れます。人工甘味料のような嘘の笑顔に塗り固められた世界に耐えられないからです。(←こういう訳の分からんことを言って、結局最後に後悔するのは自分です。)なにはともあれ、5月になろうとしているのに最近やたらと朝晩冷えるような気がしませんでしょうか。いくら私がモヤシのように痩せこけているとはいえ、本物のモヤシじゃあるまいし低温の方が腐るまでの時間稼ぎになるなどということはありません。比喩的なモヤシは寒がりです。これからも寒暖差が激しくなるのではないかと考えるとそれだけ体調を崩しやすくなるから、全くもって嘆かわしい限りであります。だからといって、寒暖差がなくなって一日中暖かくなったところでどのみち文句をぶー垂れてばかりで改善を欲しない、私はそういう人間ですから、そもそも本当に人間なのかどうか、実は意思なんてなく、本当にモヤシなんじゃないかと思うことは、いや、本気でそんなこと考えていたらいよいよ末期かと思います。

飽きずに下らんことばかり書いていますが、緊急事態宣言が再度発令されて大変な思いをされている方も多くいらっしゃるかと思います。皆様どうか体調にはお気をつけて、引き続きご自愛ください。(写真をアップするルールになっていますので、コウケンテツさんのレシピで作ったお好み焼きと、最近また聴きだしたThe Clashのレコードの写真を載せます。理解が実体に昇華される感覚をもたらしてくれる二品です。)

 

新鮮食材を楽しむ、送別会


シェアメイトの送別会にお料理の準備から参加しました。
幹事のシェアメイトが葉山で新鮮なお魚や野菜をたくさん買ってきてくれ、お魚に合う日本酒まで用意してくれました。ありがとうございます!

新鮮な食材は、見た目からして、色やツヤ感が違うので、いつもよりも準備にテンションが上がります。
イカは自己流でさばいていましたが、幹事のシェアメイトにさばき方を教えてもらったおかげで、イカのお刺身がきれいにできました。

イカとお刺身の盛り合わせ。なまこ。お醤油も良いものです。

イカとキノコの炊き込みご飯。良い香りで、イカがやわらかかった♪

あら汁もあります!素材の旨味が凝縮され、ほっとする美味しさ。

葉山のソーセージ、カマ、ポテトフライ、フィッシュフライ、サラダ。。。どれも美味しくて、幸せでした(^-^)シェアハウスでお店のようなお料理が食べられるって、いいですね♪

昔のシェアメイトも遊びに来てくれ、賑やかな送別会でした。
3月から4月は入居者の入れ替わる時期です。さみしくなりますが、退去するシェアメイト、お元気で!

シェアハウス万歳!⑧一般の人が思うシェアハウスのイメージとは【その6】

こんにちは。
kéɪです。

前回、「シェアハウスは『モノより思い出』か?」という話題でしたが、

「グラン中野」は、キッチンの大きな引き出しに製菓道具もたくさんあって、

入居して一年足らずで、随分お菓子を作りました。

私がお菓子を作っていたら、同居の彼も興味を持ち、二人で競うように作るようになって、

最近は彼がお団子職人になっています。

ほんとに、毎日のようにお団子作ってるんですよ!(おいしい♪)

さて今回も、「一般の人が持つであろう、“シェアハウスのイメージ”を検証してみよう」という話のつづきで、

【あなたの「シェアハウス度」チェック】です!

□ 道が分からないときは、スマフォで調べるより、通りすがりのに聞いた方が早いと思う

□ 名前を知らない人に「あのさー」と話しかけることができる。

「見ず知らずの他人と、気さくに接することができるか」
ということでしょうかね。

気さくなのは良いとして、

「通りすがりのに聞いた方が早いと思う」

これは、一歩間違えると、

「ただの面倒くさがりで、相手の都合を考えない身勝手な人」

になる危険があると思います。

私の経験ですが、
ある時、渋谷の路上で初老の婦人に道を訊かれ、

自分も時間がありませんでしたが、お困りだろうとわざわざGoogle mapを開いたものの、

自分も不慣れな道で、目印になるものもなく、手間取っていたところ、

老婦人が大学生風の青年を呼び止めると、慣れた道なのか「あっちですね」とサクッと解決し、

青年が去ったあと、老婦人は私に向かって、

「やっぱり若い人は♪ねぇ?」

と、ウインクせんばかりの笑顔をよこして、お礼も言わず去って行ったことがあります。

呆気に取られて、そのまま見送ってしまいましたが、

「無礼者!」

と、一喝すべきだったと思います。
社会のために。

「アンタより何十歳若いと思ってんだ、あァ?!」

これ以上の犠牲者を出さぬために、息の根を止めておくべきでした。

以来、道を訊かれても、わからない時は「わかりません」で済まそうと決めたくらいです。

□ 名前を知らない人に「あのさー」と話しかけることができる。

これも、気さくなのはともかく、知らない人に「あのさー」は無礼でしょ。

「タメ口で話しかけてくる知らないオッサン」の無礼さと身勝手さがTwitterで話題になったこともありましたね。

以前も書きましたが、
シェアハウスは他人と接する機会があり、価値観は人それぞれなので、   

他人の気持ちに配慮できないと、「自分さえ良ければいい人」となり、せっかくの気さくさも評価されないと思います。

というわけで、

□ 道が分からないときは、スマフォで調べるより、通りすがりのに聞いた方が早いと思う

□ 名前を知らない人に「あのさー」と話しかけることができる。

→気さくなのは良いとして、無礼にならないよう、同時に配慮も必要。

ってか、シェアハウスがこんな人ばかりだと思われると困るよ!

でもほんと、シェアハウスのイメージって、一般的にこんな感じなんだろうなぁ……

私も最初はそうでしたからね!

道を訊く老婦人やタメ口オッサンは、シェアハウスに向いてませんから!
そこ誤解のないよう!!!

(っ`Д´)っ・:∴
塩撒いとこ。

→つづきます!

4月も終わり

4月もあっという間に終盤に差し掛かっている〜

今月はとっても忙しかったけど

ほんっとうに毎日充実していました!

何年かぶりに新しい職場でたくさん覚えることがあって、頭をたっぷり使った月でもありました!

仕事の方はまあまあ順調な方かな?

すでに積極的に動けてる感じはしてるので

このまま慣れていけば問題ないんじゃないかなーと思っております。

早く質問もしないようになりたい!!そして夏のボーナスがすでに楽しみ!笑

最近は仕事行って帰ってきて〜丁度いい疲れ具合で毎日よく眠れます。

22時には布団に入って

平均睡眠時間7-8時間かと思いますw

相変わらずコロナで大変な世の中、旅行にも行けないけれど、それだったら

仕事だったり資格取りに没頭する一年にしようかなとも思う。とりたい資格はこれといってないんだけどw何かあるかなぁ〜趣味的な感じで栄養関係もいいかもね。アドバイザー的な。国家資格は無理なのでw

そういえばこの前お弁当持って新宿御苑へピクニック行ってきました〜っての書いたっけ?

予約制でお花見できちゃいましたよ^_^ 写真は八重桜の一種でイチヨウです。新宿御苑は広大で四季折々の花が見られるおすすめの公園です〜

ハウスから近い新宿中央公園は昨年?工事が終わってかなり賑やかになりました。芝生が目の保養になるので週末は必ず行きますね〜今度はレジャーシート持ってって、一日中居ようかなとも思うw

再開発が進んでどんどん新しくなっていくところに少し寂しさはあるけど、西新宿のこれからをずっとそばで見守りたいと思っている笑 

(先週の日記で掃除のおばちゃんに最近会えてないと書いたけどまだまだ会えてない。曜日があわないんだよなー)

Live better

To explain what I feel are the best things about Japan, I’ll begin with a brief story from an early spring day in Tokyo.

The winter chill had just begun to give way to the first tinges of spring warmth, and I got off the train at Shibuya Station. Before walking to meet my friends, I visited a shopping area nearby.

Tokyo is full of wonderful depachika (department store food halls), and Shibuya’s offerings are no exception. I wandered the colorful aisles, admiring the impeccable displays of tantalizing sweet and savory specialties.

Having picked up some lovely seasonal items, along with a bottle of sake from snowy Niigata Prefecture, I

 

began walking towards the charming Naka-Meguro neighborhood.

회사 얘기

한국계회사도 본사대기시에는 급여를 다 주지않고 어느정도 제외해서 지급하는걸로 알고 있습니다.. 물론 규모는 작은 회사지만 6개월넘게 본사대기해도 급여를 100%지급하는 곳도 있습니다. 즉, 이렇게 회사가 유리하게 회사를 경영하고 법에 근거하여 계약을 하지 않는 한국계 회사도 많을거 같습니다. 저도 일본에 오기전에 한국에서 몇년정도 경력을 가지고 있었고 결혼까지 해서 한국계 파견회사에 취업을 했지만 가족수당,4대보험 전혀 지급되지 않고 신입사원급여를 받고 있습니다. 아내는 당연히 일본에 그런회사가 어딨냐고 그만두라고 한적도 있었지만 일단 1년만 참기로 했습니다. 저같은경우는 비자문제는 크게 문제가 되지않아서 알바를하든,계약직으로 일하든 회사를 옮기든 할수는 있습니다. 결혼을 하든 독신이든 한국계파견회사는 직원을 1회용으로 생각하는거 같습니다. 좀 IT실력있거나 한국에서 경력이 있는 신입사원에게는 해주는건 없으면서 면접시에는 이력서이 늘어나거나 기술이 높다고 면접관들에게 어필하는 경우도 있지 않습니다.

 

결국은 회사가 우리는 직원이 겐바에서 벌어단 준 돈으로 회사를 운영하는 회사라고 생각하고 회사를 경영한다면 직원이 벌어온 돈 이상으로 급여를 주기는 어렵다는 것 아니겠습니까.. 그러면 경력이 어느정도 되는 직원은 이점을 고려하여 이직을 하게되고 회사는 다시 신입사원을 채용하고 계속 이런 순환이 반복되어 지는거 같습니다. 어차피 직원들이 외국인이니 이것이 가능하다고 생각됩니다.
한국계파견회사는 일반 일본회사처럼 경영을 하기에는 무리가 있을거라 생각되네요.
무조건 급여인상을 외치지 말고 기본실력을 갖추지 않고 신입이라는 이름으로 자기의 실력을 무마시키려는 직원들도 생각을 다시 해봐야 할거 같고 수시로 기술개발을 위해 공부를 하는 자세를 가지고 있어야 한다고 생각합니다.

처음 시작이야 어디에서 시작하던 비슷하지 않을까 생각해봤습니다
본인의 노력과 열정에 따라 기간의 차이는 있겠지만
1년에서 2년 정도면 안정된 페이스를 갖게 되지 않을까 생각해봤습니다

경력이 조금 더 쌓이면 달라지지 않을까요?
프로젝트의 전체를 봐야만 하는 입장이 되면,
그러한 입장에서 가져야만 하는 소양과 지식의 레벨이 있다고 생각됩니다
그러한 것들은 한 순간에 가지게 되는 것이 아닌
그 위치까지 가는 과정에서 얻어가는 것들이라 생각됩니다

그러한 지식이 있음에도 배워야 하는 것들이 그 배를 넘는 상황에서라면…
좋은 모델이 있어야 함은 분명한 것 같습니다

 

シェアハウスのお昼どきは給食のにおい

こんにちは、きのしたまいです。

わたし、お腹が空くと集中力がすごく落ちてしまいます。

お腹がいっぱいでもないし、空いてもいない、ちょうどいい状態がベストなんですよね。

最近は食事のタイミングや食材について意識することが多いせいか、自分の身体の状態にも意識が向きやすくなったのだと思います。

とにかく、お腹が空いていると、頭も身体もそわそわするのです。

――

わたしが大学生のときに住んでいた二子新地駅では、駅前に焼肉屋さんがありました。店の外にも席があるタイプで、夕方には駅から帰宅する大勢の人が焼肉屋さんの前を通ります。そして、その何人かが、焼き肉のにおいにつられてお店に入っていくのです。

五感のなかでも、嗅覚は脳に直接つながっているという話を聞いたことがあります。ほんとうの話かは知りませんが、においが気持ちや記憶に大きな影響を与えるのは、確かなことだと思います。

かくゆうわたしも、嗅覚が敏感なほうで、苦手なカメムシのにおいは半径1.5m以内なら確実にキャッチしますし、雨の匂いや季節の匂いはもちろん、好きな香りも感じ取ります。思い出とむすびついた香りもあります。

現在は26歳ですが、香りによって懐かしいと感じることも増えてきたように思います。クレヨンしんちゃんの『モーレツ!大人帝国の逆襲』の「20世紀の香り」の意味もすこしわかるようになってきたかもしれません。

――

そうそう、何の話をしたかったのかと言うと、いま住んでいるシェアハウスでは、お昼どきに給食のような香りが漂ってくるんです。

わたしは4階建ての3階の部屋に住んでいるのですが、廊下に出たときに、たまに給食のにおいを感じます。誰かが料理を作っている、そのことがにおいによって感じ取れられ、小学生だった頃の嬉しいような待ち遠しいような気持ちになって、懐かしさを満喫します。

給食のにおいって、再現するのは難しいと思うんです。
同じレシピを作っても、同じにおいになるとは限らないでしょう。

学校で、たくさん人がいて、12時を少し過ぎた時間帯で、誰かが階をまたいだ遠くで料理している。そのにおいが、ここまで漂ってくる。

いまのシェアハウスは学校の校舎みたいなつくりで、人がたくさんいるから、給食のにおいがするのかも。ここのシェアハウスには、図書館みたいなスタディールームや、校長室みたいにコーヒーの香りがするカフェルーム、音楽室みたいにグランドピアノがあるエントランスもあります。あ、視聴覚室みたいなシアタールームも!

ふとした日に給食のにおいを楽しめるのも、いまのシェアハウスの気に入っているところです。