こんにちは、きのしたまいです。
以前、低気圧に適応する術という記事を書きました。
わたしは低気圧になると頭痛・体の怠さ・めまい・関節痛・気分の落ち込みなどがあり、日頃から過ごし方には気をつけています。
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弥生になり、天気がぐずつきはじめた3月4日の夕方からそれは襲ってきました。
夕方までは元気だったのに、なんとなく優れない体調。
気力が目減りしていく感覚。
ソルトと話しているうちに深夜0時をとっくに過ぎ、3時を過ぎた頃からは頭痛。
そこでようやく、低気圧の影響を受けていることに勘付きました。
低気圧アプリを見れば警戒注意報の真っ只中。

体調は最悪で、頭痛・身体のだるさ・目が回るような感覚・寒気とともに、発熱しているときの関節痛のような傷みを左足に感じます。
耳のマッサージをする、暗い部屋で安静にして過ごすなど、知っている対処法を試すもなかなか改善せず、寝付けないまま時間が過ぎていくばかり。
どうしようもなく、関節痛のためなんとなく左足をさすっているうちに、「これ、なにかのツボだ」と思う箇所を発見しました。ぐーっと押すと効いている感じがして、ツボから足の他の部分につながっているような感覚。
ぐりぐりしながら「なんのツボなんだろう」と疑問を解消するべく検索すると、なんと「膀胱」でした。

低気圧は身体の水分代謝が低下し、余分な水が貯まることでさまざまな不調を引き起こすそうです。
「あ、わたしの身体、水分代謝が低下してるんだ…!それにしても、ちゃんと身体の痛んでるツボが水分代謝にかかわる部位ですごい。身体が教えてくれている」
そんな気持ちになりました。さっそく水分を補給し、トイレに行き、ツボをマッサージ。いつの間にか寝付けました。よかった。
低気圧は、日常的な対策はあっても、つらい症状にすぐ効くような対症療法が少ないなと感じていました。でも、水分代謝を上げるためにその場でできることはいくつかありそうです。
- 水分をこまめにとる
- 身体を温める
- 足のツボを押す
- 足腰を動かす
- 利尿作用のある飲食物をとる
- 湯船につかり汗をかく(体力があれば)
今後の低気圧では、水分代謝に意識を向けていこうと思います。
シェアハウスにも低気圧で体調が優れない人はいるのではないかと思うので、情報をシェアしあえたら嬉しいです。
















