浦和駅から5分ほどのところにある玉蔵院というお寺にみごとなしだれ桜が咲いているという情報を得て、行ってきました。
玉蔵院は平安時代頃に弘法大師により創建されたと伝わる真言宗の古刹です。
この日はハウスの近くでレンタル自転車を借り、浦和駅近くに乗り捨てました。15分以内に着いたので、料金は60円です。電車で行くより安いですし、歩く距離が短いです。
自転車を降りて、街道を歩いてゆくと、門前通りという石碑があり、そこを曲がるとすぐに山門があります。
まず山門を入ると

大きな本堂が見えてきます。

その本堂の手前に立派な枝垂れ桜が咲いています。樹齢は100年以上になるそうです。堂々とした古木です。

1本の木ですが、枝を大きく広げています。

本堂の前には石橋と石庭があり、白い庭石とピンクの桜の対比も見事です。

境内が狭く、カメラを構えた人がたくさんいるので、人が入らないように写真を撮るのは大変ですが、同じく枝垂れ桜が有名な六義園に比べると、人が少なかったように思います。
3月30日の時点では、まだ花びらは散っていませんでした。だいたい近くのソメイヨシノよりちょっとだけ早咲きかな?というぐらいのタイミングでした。
でも、ことしのソメイヨシノは早咲きの木と遅咲きの木があって、場所によってずいぶんと見頃の時期が異なっていますね。遅咲きの木を狙えば、4月7日ぐらいまでは花見が楽しめるかもしれません。















